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「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(76)

退職後はこんなシチュエーションはまったくありませんが、若い頃や仕事をしていた頃には冗談か本気か分からないことがよくありました。人生すべてジョークで受け流すのもどうかと思いますが、あまり真顔で話してこられると困ってしまうことがありますね。もう年老いた余生、本気度はほどほどにしてのんびりと過ごしたいものです。

冗談ならいいが本気なら困る   潤

*明日から三日間、前橋市の昌賢まえばしホール(旧前橋市民文化会館)で短歌、俳句、川柳の文化祭作品展が開催されます。毎年、色紙と短冊の二句を掲示させて頂くのですが、毛筆が下手で悩みます。川柳の上手な方はみんな達筆!練習しなければといつも思うのですが…。お近くの方は足をお運び下さい。

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  1. まみどり on 2019年11月28日 at 9:47 AM :

    お久しぶりです。
    あのシチュエーションは壁ドンですね。私にもかすかな記憶の中に。。。
    私の地元の文化祭(色紙展)は終わったのですが、近年マジックを使用しています。
    極太マジックを縦横斜めにして楽しんでいます、個性を売り物にとか自己満足ですが。
    色紙展、見に行けないのが残念です、写真アップを楽しみにしています。

    • 勢藤 潤 on 2019年11月28日 at 7:44 PM :

      まみどりさんご無沙汰です!
      お互いに「川柳クリニック」で苦しめられていますね(笑)
      実は昨年から毛筆をあきらめて、太マジックを使っています。
      今年もマジックで不精をしようと…。
      寒さに向かいます折、お元気でお過ごし下さい。

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