
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(23)
元々、大学では工学部工業化学科高分子合成専攻で会社でも化学の道を歩んできた。どこで川柳の道に迷い込み、その楽しさに目覚めさせられたかは別として、振り返ってみると理科系なのに「科学用語を用いた川柳」はほとんど作っていない…。そんな中で拙著にあるのがこの句である。幼い頃から誰でも「気になる異性」というのはいたであろう。幣も幼い頃からその時々において、態度では表せないが「気になる女性」がいた。この歳になって出会ってみるとイメージがまったく違っている人もいるが、会うと懐かしいものである。実際に「化学反応」した人はいないが、年寄りのささやかな想い出として笑って見逃して欲しい。
あの娘とは化学反応しそうだな 潤
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私とも化学反応しそうだよ 久美子
ドキッ
馬鹿なこと言ってないで、卑弥呼の里女流川柳大会頑張れ!