
動物シリーズ(44)沖縄・西表島・カワセミ
今日の前橋川柳会、全員互選の課題は「濁る」!
沖縄・西表島の仲間川沿いにはマングローブが自生している。日本でも最大級のマングローブ林らしい。マングローブクルーズで野生を探すと、カワセミが佇んでいた。小魚を狙っているようだが、川の濁りに遮られているようだ。カワセミの鮮やかな色だけが自然に映えていた。
カワセミの色鮮やかに濁る河 潤
「濁る」の上位句は、
弱点を見抜かれ濁る言葉尻 たかし
深々と居座る椅子にある濁り 康久
人間のエゴに子供が濁り出す 昌夫
気乗りせぬ会話に濁す言葉尻 裕子
またしても言葉を濁す何かある 正男
卑弥呼の里誌上川柳大会の発表誌が届いた。
716名という日本でも最大級の参加者数!やっとこさ一句抜けて全没を免れたのは幸運でした。
「信じる」 お百度の母がいたからこの私 潤
いろいろと大変な状況でこの会を主催した久美子さんにはお疲れさんと言いたい。
Loading...


















































やっと東京から帰ってきたよ。
春休みだったから、チビ達も一緒にね!(片方はデカだけどね)
卑弥呼誌上大会の労いのお言葉ありがとうございます。
本当に「お疲れさん」と思っていただけているのでしたら、
くれぐれも吉野ヶ里への「ラスク」をお忘れなきようお願いいたします。
私も、ホテルにジュンジュンを忘れないようにいたしますので。
ず~~~~~コメがなかったから心配してたよ。
いろいろ想像して、「ああ、嫌われてしまったか」と…笑
卑弥呼の誌上大会はもう増やさなくていいよ、前橋の全没組が嘆いていたよ。
「ラスク」は忘れようにも家内が買ってきてしまうんだ……。
また毒舌を楽しみにしてるよ!!