昨日は埼玉県の桶川市で「彩の国川柳大会」!
関越道、圏央道を走って1時間とちょっと。拙著を三冊持って行ったがすぐに女性群に配布。どうしても優先順位は女性になる…。
最初の課題は「支える」。写真は、世界遺産の富岡製糸場のTシャツを着た次男坊の大きな背。学芸員の長男はいざ知らず次男坊が世界遺産に興味があるとはちょっと驚き。退職した会社の仲間は富岡製糸場で説明のボランティアをして支えていると自慢している。しかしよく聞けば薄給が出るのだそうな。まあ良い事だろう。
大きな背世界遺産をPR 潤
121名の参加で合点で12位。抜けた句は、
「糸口」 激論に無口な奴が出すヒント 五客
「残す」 子供らの諍いになるはした金
「薬」 欲しいなあ女に強くなる薬
・ 辛い時君の笑顔が薬です
「本命」 本命に隠れて隙を狙う駄馬
「まぶしい」 端役にもやがてスターになるオーラ
今年初めての大会だったが、まずまずといったところ…。
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下五を変えたら、すごくいい句になりそうなんだけどね~
どうでしょうね~
確かにねえ、今回は 抜けた句もイマイチだった。
特に、「辛い時君の笑顔が薬です」はつまらない句だった。
せめて下五は、「リポビタン」ぐらいが良かったな。
句箋が読めぬよれよれの選者にはガッカリだったよ!
五月の地元の大会は選者をせにゃならぬ、気をつけよう。