触れてはならないほうのお噺
「スクラムを組む」と表現すると、仲間内の友好関係や団結を指すのに、「腕を組む・手を組む」と表現すると、必ずしもそうでないのは面白い。
琴線に触れれば良いが、逆鱗に触れたらことである。
かつて、実際に身近で見聞した事件について、ご紹介する。
① 女子高生(JKなどという表現は断じて団扇は拒む)が...【続きを読む】
団扇の脱線ばなし 弥生朔日
団扇と脱線と語呂が似ていることに気付いた。 団扇転覆 なんちゃって。
中指の使い道を想い出した。ジャムの蓋を開けて、ちょいとお味見、人差し指でも良いが、中指も悪くない。実際そうしたような記憶もある。作業にあたって、「さてどの指を使用したものか」などと思案したりしないものだから、自然に選択して...【続きを読む】
「こっつんこ」の脱線その二
不必要な接触や接近を厭うのが、動物の本能であるのならば、意図的な接触や接近には、それ以上の能動的な意味ないしは価値があるわけだ。
今回は、手指の接近または接触についての団扇的こころなのだ。手指にはみんな呼び名がついている。
親 thumb
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「おつかいありさん」について考える団扇的こころ
関根栄一作詞、團伊玖磨作曲 1950年
あんまりいそいでこっつんこ ありさんとありさんがこっつんこ
あっちいってちょんちょん こっちきてちょん
あいたたごめんよそのひょうし わすれたわすれたおつかいを
あっちいってちょんちょん こっちきてちょん
長男が回らない舌で...【続きを読む】
川柳マガジン東京句会第100回記念 句評会作品一覧・・・・・・
川柳マガジン東京句会第100回記念句会
2015年(平成27年)2月8日(日)
文京区千駄木駒込学園仏間にて
和菓子あけぼの謹製
当日の午前11時に出来上がった「祝いの饅頭」は、団扇の街の自慢の和菓子舖あけぼの製。横にすると崩れるの、密閉すると蒸れるのとの店主の注...【続きを読む】
川柳句文集 昭和草子 北出北朗 新葉館出版 ご紹介
まずは 大木俊秀さんの序文の冒頭を引用させて頂きます。
序にかえて 季語と川柳 大木 俊秀
北朗さんから序文執筆のご依頼を受けて、実は暫く途方に暮れたのだった。今までにも序文をときどきかかせていただいたことはあるが、通り一遍の句集や尋常の句文集ではないことが、私をたじろがせた。茫然...【続きを読む】
おめでとうと言えない春のおめでとう
一昨年職場を退いたことを機に、400通ほど出させて頂いていた年賀状をぼちぼちと減らしにかかろうと思っていたところに、妻方の母親の逝去が重なり、失礼をさせて頂いた皆様が多かったこと、お詫び申し上げます。
新年も多忙に紛れ、気が付けばブログもはやひと月のご無沙汰、大慌ての一筆啓上申し上げます。そん...【続きを読む】
狼にならなきゃ良いが未年 団扇
会話のお相手の年齢を知りたくなることがよくある。会話が弾んで「あの頃は・・・」なんてことになるが、「あの頃がどの頃か」が不明では会話に靄がかかるからだ。
年齢を知りたい理由は「おやお若い」なんて世辞を言うためではなく、相手の生きて来た歴史を認識したいためだ。
人に物を問うときは、自分から言うの...【続きを読む】
いよいよ投票日、思うことふたつみつ。
ひとつ、投票率、特に青年の投票率が低くなりそうという報道について。
若い人が投票に行かないのは、政治に期待していないから。だから、原因は青年でなくて政治にある。この常識的な分析と見解を述べない報道はおかし過ぎる。「世代の差」というように、半ば宿命的に捉えるのも間違っていると思う。私を含む60代は...【続きを読む】
戦争に行くな!選挙に行こう!
最近の投票率の低下傾向は、憂うべき傾向ですね。前回比○%減なんていう記事ばかりですものね。30%以下の投票率で、そのまた30%そこそこの得票率で市長になって、投票してくれた人のためにだけ働くなんて、考えただけでもゾッとします。
そんな中、投票率の上がった沖縄選挙は健全ですね。こんどもきっと上がる...【続きを読む】
川柳成増吟社会員ダブル特選の暴挙
昨日の十四字詩句会の会場で、白子しげるさんから、「団扇さんの、うちわなんとかという句が特選だったよと」と聞かされて北区(会場は王子の北トピア)から帰宅。「おや、ホンに、尾藤三柳さんの選とは珍しくも忝し」と思いつつ、次ページを開いて二度びっくり、なんと前田咲二さんの特選は佐道正さんの句ではないかい...【続きを読む】
100回句会のあとは400回句会のご案内
「川柳成増吟社」をご存知ですか?東京都板橋区は、東武東上線成増駅または地下鉄有楽町線地下鉄成増駅に程近い、成増社会教育会館の三階会議室で例会を開いています。創設者は、故池口呑歩先生。先生が亡くなられた一時期、月例会を月一回に変更しましたが会員のみなさんの強い希望で、月二回(第二第四木曜日18時~2...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ東京句会来春2月8日(日)第100回目の節目
第一回川柳マガジンクラブ東京句会が、開催されたのは2006年7月9日のことでした。そのレポートは、同年9月号の58・59ぺーじに掲載されています。場所は葛飾区の「亀有中央商店街振興組合事務所」でした。出席者は長谷川誠一、山口千恵子、白勢朔太郎、五十嵐淳隆,新澤きよ、山本トラ夫、斎藤大雄、斎藤富士男...【続きを読む】
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