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きょうは町内会のカラオケの集いでした。男性5人女性10名、8月で後期高齢になる団扇は若手ナンバー2。〈若原一郎のおーい中村君〉が皮切り、「みんなが知っているが誰も歌わない」がキャッチフレーズ。〈青木光一の柿の木坂の家〉〈三波春夫のチャンチキおけさ〉と重なりそうもない選曲をしました。全員が三曲歌うのを聞きながら、よく出て来る言葉を書き抜きました。酒・別れ・港・駅・始発・最終・北・舟・涙・恋・未練・坂・海・・・・・・あっという間に30程並びました。メモを覗き込んだ1940年生まれのおばちゃまが「川柳の参考?」と聞きました。「本歌取りは万葉集よりも昭和演歌」と答えました。この世代の好む歌は、前奏や間奏が長いのが特徴で、歌の邪魔をしないで会話が弾みます。10分以上の立ち話の出来ない男性にとっては、間奏を繋ぎ合わせてほぼ半生の生い立ちの交流が出来ました。相手が喋り終えないと喋れない男性と異なり、女性は同時に喋る特技を持っています。これは常々思っていることで、断じて悪口ではありません。六八コンビと言えば九ですが、三もあるのです。柄でもなく「帰ろかな」をおまけに歌いました。〈帰ろかな歌い帰らぬ客が居る〉を披露したかっただけです。

写真は立教大学です。〈灰田勝彦の鈴懸の径〉見たさに学園祭に行ったときに撮りました。実はゆかりの人に〈江戸川乱歩〉もいます。スマホで子守歌代わりに作品の朗読を聞きます。次男は〈江戸川コナン君〉のファンです。

 



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