なんであれチョイと気になる後日談
☝ 月刊川柳マガジン2016年11月号通巻186号
川柳マガジンクラブ東京句会は、この12月で121回を迎えます。同句会は、例会が全国大会にぶつかったりした場合、遠慮して番外句会として「陰祭り」にしていますので、実際の回数はもっと数えます。
9月句会は、帆波さんの洒落で宿題「落語」を丸山芳夫と植竹...【続きを読む】
取り敢えず津波心配ありません
☝ 板橋区高島平団地の紅葉の風景
☝ 楓の紅葉の落葉と七味唐辛子
楓紅葉の予報までする気象庁
台風情報・地震情報・津波情報、梅雨入り宣言・梅雨明け宣言と多忙な気象庁。楓の紅葉の予報までするとは、団扇この歳まで知らずにおりました。新河岸のテニスコートの帰りに「銚子丸」なる回転寿司に立ち寄るための近...【続きを読む】
絵葉書の正しい使いかたについて
☝ 日なたぼっこ 昭和28年 川上四郎
☝ おしくらまんじゅう 昭和33年 川上四郎
新潟県のある方からの投句が素敵な絵葉書で届きました。葉書で多いのが、年賀状や暑中見舞いの余ったり書き損じた葉書です。郵便局で新しい葉書や切手に交換して貰うと、手数料5円が掛かりますので、賢い利用法ですね。(交換...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞⑧
☝ 池袋の「ふくろう」 渋谷犬池袋鳥待ち合わせ
飛行機の事故はめったにあるのです
江畑哲夫さんが作者探しをしてらして、たむらあきこさんが回答なさったようです。ブログの👆👇を行ったり来たりしましたが、発見できませんでした。昨日コロンビアで大事故があって、またこ...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞⑦
☝ みつき会(第三月曜カラオケクラブ)の手土産
夜店へ向いて百円玉のまっしぐら
「〇〇〇〇のなんとか的こころ」と叫ぶラジオの長寿番組がありました。その方の句です。落とさないように、百円玉ひとつを掌に汗と一緒にしっかりと握りしめて、夜店に向かう。カーバイドが匂って来ますね。幼い日の心浮き立つ思...【続きを読む】
身近になった手塚治虫
☝ 2016年11月28日(日)東京新聞夕刊
「手塚治虫が長野・上田の出だって、夕刊に出てましたよ」「えっ、違うでしょ。ほら、あそこじゃない」「そうそう、あそこだくらいは知ってるよ」「えーと、あそこ、あそこ」なんてやり取りがあって、ようやく「宝塚」が出て来ました。「いやいや、治虫のルーツですよ」
...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞⑥ これも俳句ですが。
☝ たたき売り 口上が身上。
☝ 桜 サクラ さくら
お遍路が一列に行く虹の中
亡くなる二年前の作品、落語家の入船亭扇橋さんを師とするある句会に所属していました。お遍路の長い列の先を見つめている作者です。この方のシリーズは上野か浅草で観ることに決めていました。有楽町で観るとどうも・・・・・・。...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞⑤ これは俳句ですが。
☝ 木魚と蚊のイラストです。落語が大好きな文豪です。
叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉
蚊が季語で「切れ字のかな」で止めた俳句です。一茶に負けないユーモア句ですね。蚊は昼寝中だったのでしょう。文豪は発見者、蚊は被害者、木魚を叩いた和尚は気が付いたのか?確信犯なのか?寺棲み(そんな言葉があるかいな)の「...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞④
☝ あまりにも有名な句です。作者のヒント、人物と鳥のイラスト。
貧しさもあまりの果ては笑ひ合ひ
南こうせつの「神田川」も好きですが、「赤ちょうちん」も良いですね。屋台でおでんをたくさん買って、「月に一度の贅沢」と言って「お酒もちょっぴり飲んだ」ふたりですね。そんな二人は、仕事のない日は「キャベ...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞③
☝ 森まゆみ著 長生きも芸のうち 新内の岡本文弥さん
持ち時間少なし本は選びたし
仕事先の美容師さんに「ブラブラしている弟に、家の隣で貸本屋を開かせたんで贔屓にしてやって」と頼まれた親父に「駄菓子屋の代わりに本を借りて読め」と勧められて、団扇の貸本屋通いが始まりました。ついでにいやいや始めた〈...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞 番外編
☝ 東京美術館 ゴッホとゴーギャン展
ぼくが行くまでゴッホゴーギャン待ってくりょ
雪の具合でどうしようと思案していたテニス(屋外)を断ったら、午前のスケジュールがぽっかり空いて、そうだ「ゴッホとゴーギャン展」に行こうと思い立ちました。団扇よりもいくらか絵心のある妻を誘うと「なんの異論のあるもの...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞②
☝ 煽て畚(おだてもっこ)という言葉があります。もともとは、おだては畚とは形の異なる運搬用具ということですが・・・・・・。
あの阿呆がそういうたかと嬉しがり
目の前の相手からの直接の誉め言葉より、他者の誉め言葉を伝聞として聞いた方が、より嬉しく感じるものです。「奴の腕はホンマものだ」とか、「奴に...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞 ①
☝ 鶴瓶と釣瓶 この節は鶴瓶の方が断然有名?
ある川柳仲間に「選と評と鑑賞は違うよね」と軽く問いかけましたら「そら、ちゃいます」と軽く応えて貰えました。どう違うのかを論じるつもりはありませんが、「心の構え」が違うと団扇的に表現して置きます。古今の秀句に触れて「どなたの作かしら」と興味をそそられるの...【続きを読む】
勝利トランプ病理アメリカ
☝ 朝焼けか夕焼けか判別できますか?
☝ 月か?陽か?ならば分かりやすそう。
2016年11月18日、川柳マガジンクラブ十四字詩句会にて。
さて、タイトルの 勝利トランプ病理アメリカ は解説不用の時事吟ですが、団扇はわざと 勝利だろうか病理だろうか で出句しました。案の定というか、期待通りという...【続きを読む】
川マガクラブ東京忘年句会へのお誘い
☝ これが楽しみという参加者も多数。出血サービス。
● 日時 2016年12月11日(日) 開場12:30 出句締切 13:00 開始13:00 終了17:00 *茶菓弁当あり
● 場所 駒込学園 中学棟5階仏間 ...【続きを読む】
つゆだくの脇で牛重気が引ける
☝ 吉野家が「一般人?向けの牛重」の販売開始。
☝ 黒毛和牛やノドグロなど、国産の高級食材を使用。
牛丼の吉野家が、一般人向け?の高級牛重の販売を開始したらしいです。価格は1、080円とのことです。つゆだくの牛丼の隣で、これを食す勇気はありません。でも、地域によっては、逆様の状況も予想できないこ...【続きを読む】
「秩父困民党・一八八四年」ご案内
☝ 第219回麻布演劇市 秩父困民党・一八八四年のチラシ
一八八四年(明治十七年)十一月一日、椋神社に集結「秩父困民党」が蜂起した。五か条の軍律を定め四項目の要求を掲げて、歴史上、日本最初の武装蜂起である。 (中略) 私はこの落合寅市・高岸善吉・坂本宗作が「大義は我にあり」としっかりと肝に据え、同...【続きを読む】
川柳マガジン東京クラブの朝
☝ 東上線東武練馬駅前イオン入り口の展示
☝ アンケートに応えると抽選でヘリ搭乗招待
川越街道を挟んで、陸上自衛隊練馬本部?、向いは高層の宿舎のあるお土地柄で、自衛隊員の姿を見るのは珍しくありません。この地に転居してきたころ、音楽隊?の金管楽器奏者と街の飲み屋でよく一緒になりました。彼は、とても...【続きを読む】
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