心配掛けたようだな、オレは無傷だ!
団扇の母校は、神奈川県川崎市中原区、玉川(ぎょくせん)中学校。1964年(昭和39年)の卒業です。いまでも、クラスだけで一泊旅行ができるクラスです。
担任は今年で米寿を迎える男性の英語科の教諭です。川崎北部に奥様と二人暮らしですが、毎年故郷の館山市の別荘に出掛けます。故郷に縁の深い青木繁の、「海の幸...【続きを読む】
墓仕舞い墓石を砕く気になれず
☝ 長野県駒ケ根市中央 団扇の生家・父は経師屋・祖母は煙草屋
☝ 旧国鉄の宿舎があって、当時は飲み屋街だった。
☝ それなりの風情があった駅前もシャッター街に
☝ 同じ場所に、同じ花は残っていたが。
☝ 帰郷して熱発、ようやく癒えて作品展へ、西武デパート。
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抽斗の隅に潜んでいたカメラついに発見グログ発信
☝ パチンコ店の新装開店?の大看板
☝ お隣は、僧侶手配サービスの大看板
カメラを向ける団扇に、「なにを撮ってるんだ」という顔をした青年が通り過ぎていきました。その青年を撮ることはできないので残念ですね。フォト川柳家でしたら、どんな一句を添えたでしょうね。
☝憲法...【続きを読む】
コップ酒に食塩を振る客と飲む
☝ 池袋の馴染の「ふくろ」まで歩く気力もない夕暮れ時
☝ なにをしているか分かりますか?
345円均一の店で、コップ酒に食塩を振る男性客を見かけました。そこを撮影するわけにもいかないので、女房殿を手タレにした、再現シーンです。酒に塩を振ると酔いが回るという、情報?は以前から聞き知っていまし...【続きを読む】
「反戦川柳句集」出版記念シンポジューム
☝ 5月19日の「シンポジューム」を報じる東京新聞
☝ 川柳の社会的意義は「崖っぷちの時代と川柳」
☝ かなりの紙面を割いて、大変に丁寧な取材記事です。
ブログを開ける方でしたら、紙面を開く方法をご存知かと思い、手間を惜しんだ公開で失礼いたします。
☝ 立ち止まって、読んで頂ける感触が増え...【続きを読む】
川マガ東京6月句会へのお誘い
前回の句会でも予告いたしました。特別企画についてお知らせいたします。
集合 通常通り 駒込学園仏間ホール 6月9日 12時30分
句評会の一句は、事前に送ってください。(当日も可)
宿題は、ありません。区内巡りのバスの車窓と展望台の吟行会です。
会場より3...【続きを読む】
忖度の恩赦を期待する令和
☝ 旧川越街道の路地、真昼間の飲み屋横丁。
☝ 向かいの路地もパチリ。
パチリの後に、「もしもし」と声を掛けられて振り返ると、年の頃なら17,8を70は越しただろうご婦人が、にこやかに立っておられる。「あの奥のママの店によく来たものです」「もう、亡くなられたかしら」もう少しで、「いっぱい如何です...【続きを読む】
板橋徳丸から練馬北町へ
☝ 旧川越街道下練馬宿
☝ 第二次世界大戦戦没者慰霊塔 防衛庁長官中曽根康弘謹書
☝ 昭和四十五年八月十五日建立北町二丁目町会婦人部
☝ 活けたばかりの花が供えてありました。
驚いたこと ①「大東亜戦争」でなく、「第二次世界大戦」とあったこと。 ②中曽根康弘氏の揮毫であること。 ③一町会の婦...【続きを読む】
ちらちらと路地に読者もできました
☝ 掲示板NO4
ラインより傍受しにくい糸電話/冷蔵庫次はお前か洗濯機
端午だけ桃にはしない背比べ/トーキーでなくて良い車内の画像
東京に遅れ大坂ラプソデイ
☝ 掲示板NO5
昭和35年東京都板橋区条例第1号が、公選制に変わった区長にも適用されていて、4年間の任期が終了するたびに、およそ...【続きを読む】
鎌倉へ僅か10時間の三人旅。
☝ 金澤翔子さんの書道展(鎌倉建長寺)へ。6日まで。
☝ おびんずる様と息子。背後で僧侶の講釈、何故か川上哲治と長嶋茂雄の話ばかり?Cの帽子を被った少年が、首を傾げて通り過ぎる。
☝ 翔子さんは、世界的に有名なダウン症の書家。息子の三つ上。
☝著書にサインを貰い、はいポーズ。団扇の川柳書進呈...【続きを読む】
団扇掲示板NO3
新札を作るそうですね。こんな川柳が浮かびました。川柳掲示板NO3です。
渋沢さんに学び直そう資本主義
新札で通せん坊するキャッシュレス
箪笥から救い出せるか諭吉さん
☝ 以前にも紹介しました「宝島」座れる時間帯の車中で、ゆっくりじっくり読みました。沖縄には復帰前に一度、...【続きを読む】
キョロキョロするために町を歩きます。
☝ 北区王子近辺で発見しました。団扇は9歳か10歳で見たのですね。
☝ シャッターの中央に、張り紙禁止と書いてあります。
☝ 板橋区で、沖縄の知事さんと並んで写る区長候補が決まりました。
☝ 川柳掲示板 団扇もやっと真似ができました。
五輪相裏も表も何もない 植竹 団扇
「裏表のない人」だと...【続きを読む】
安倍首相とマララさんの表情
3月23日に東京で開催される、日本政府主催の国際女性会議「WAW!]に参加するために、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが来日しました。マララさんは基調報告をします。
☝ 握手をする両者の表情の差
☝ 2018年 ジェンダーギャップ 指数発表
上位5か国
①アイスランド②ノルウェ...【続きを読む】
お奨め作品 (三)
☝ 反戦川柳句集 レイバーネット日本川柳班 編著 頒価700円
ご希望の方、送料は団扇負担で郵送させて頂きます。料金は82円切手8枚を
送ってください。 〒175-0083 板橋区徳丸4-14-6 植竹団扇
☝ 鶴彬東京顕彰会の乱鬼龍さんをはじめたくさんの友人のみなさんの力作です。
トランプは...【続きを読む】
お奨め作品 (二)
十七字の戦争 田村義彦著
川柳誌から見た太平洋戦争と庶民の暮らし
かもがわ出版 (本体2200+税)
検閲や用紙統制、末期には空襲など、苛烈な太平洋戦争のさなかにも、必死に出し続けられた川柳誌「番傘」「きやり」
1941年の真珠湾攻撃から45年の敗戦を経て、46年初まで
5・7・5に凝...【続きを読む】
お奨め作品(一)宝島
宝島 真藤順丈 SHINDO JUNJO 第160回直木賞受賞・第9回山田風太郎賞受賞
講談社 定価:本体1850円(税別) 541ページ
ようやく買い求めて読み始めました。地下鉄の移動時(ラッシュ時を除く)が最適です。自宅よりも良いクッション、無料のエアーコンディション。スマホの間只中で、異色...【続きを読む】
寝ぼけ眼の蛙・参上
☝ 徳丸に転居して、40年近く経ちました。こんな蛙も珍しくありません。
保育園に通っていた長男たちが、園庭に表れた大きな蝦蟇を逃がすときに、掛けた言葉を思い出しました。
「おお~いカエルくん、元気でなあー、
死にそうになったら、屁をこいて知らせらろよ。」 あれから40年、長男も二児の父にな...【続きを読む】
歴史とともに今日も歩みをつづけます
☝ どんなに小さく見せようとしても、平成最大の出来事です。
☝ 手塚治虫さんの死去が平成のはじまり、終焉はドナルドキーンさんの死去。
3%が幕開け さらば平成さらば増税 おおいなる可能性
☝ 板橋区徳丸町北の神社かな?
☝ 板橋区の花はにりんそう、これも自撮りというのかな?
☝ 武州?豊嶋...【続きを読む】
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