AIの誤変換を楽しむ江戸文化
江戸時代の銭湯、戸棚風呂‣柘榴口・混浴・「冷えもんでござい」
電楽・厚缶・缶酒・の連・庵丼・ネギ間・髪型・方向人
田楽・熱燗・燗酒・暖簾・行燈・葱鮪・上方・奉公人
おや、地震かな?七味が茶碗に寄りかかりました。
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煤払いざっと済ませて咳払い
「ガスが漏れている匂いがする」と亡母が騒ぐので、大捜査の結果〈卓上ガスコンロのボンベがズレていた〉と判明しました。折よく〈オール電化の勧誘〉がありました。例の〈期間限定の大幅値引き〉です。あまりのタイミングに、価格は兎も角も〈安全第一〉で切り替えてから14~5年経ったでしょうか。調理に空調に風呂に...【続きを読む】
干支はウマ喜寿を迎えるウシ生まれ
拙宅の立ち木です。すっかり落葉して、こんなにスカスカになりました。
路地を埋めていた葉を搔き集めて清々した路面に、団扇の長い影が伸びました。
1972年に、日本住宅公団(現UR)によって開発された〈高島平団地〉は、〈選ばれし者の街〉として人気を博しました。そこへ、〈タワマン計画〉です。URは「...【続きを読む】
枯葉とタワマン
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団扇もマツケンさんもお世話様
封書が届きました。良い知らせなど滅多にありません。何か納め忘れたかな?
忘れかけていた「国勢調査の報酬金」の払い込み通知でした。報酬額は身分証明用の写真代から電話代まで事細かに計算されていて、下三桁は199円でした。形式だけコピーして額面はすべて消しました。
今回で三回目の作業でした。前回はコ...【続きを読む】
芽の毒は敵にされてお気の毒
燗徳利の晩酌のあと、飯茶碗も遠慮するし、ましてや果物など面倒という父に、ミカンの渋皮を丁寧に剥いていた母です。薄皮にも渋皮にも栄養がたっぷり。ビタミンPなるものまで教えてくれるTVです。
古典落語で楽しんだ『屑屋』のまくらで、屑を分別する場面があります。〈紙くずは紙くず、髪の毛は髪の毛、陳皮は陳...【続きを読む】
酒飲んで虫も殺さぬ顔で埋め
昨晩の宴席は『赤羽1番街』飲み屋がズラリ並んで、どこも繁盛の様子です。「お客様は客引きに引かれないでください」というスローガン?が虚ろに響きます。
この会で恒例になった団扇の『虫食い川柳』です。会を追うごとに正解率が上がってきています。プリンター故障中のため、原稿用紙に鉛筆書きです。「原稿用紙っ...【続きを読む】
パソコンやれやれの復活
昨夜、帰宅後に「さてブログ」と開くと、電源のランプは点るのに画面が開きません。パソコンとテーブルの間が熱くなっています。シャットダウンしなかったようです。しなくても、蓋を閉じれば自然にダウンしていたのに、隙間があったのでしょうか?電源を抜いて就寝。トイレに起きて電源を入れると、〈更新中の表示〉に...【続きを読む】
大風が団扇の行く手とおせん坊
あちらこちらの句会で『台所・・・・』を出題しました。共通して詠まれたのは〈電子レンジ〉でした。〈○○のレシピ〉と検索すると、必ず登場する〈電子レンジ〉です。「チンして食べての妻のメモ」の句には辟易しました。〈レンジで茹で卵〉には度肝を抜かれました。団扇の句は 頑なにレンジを拒む燗徳利 です。
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思想信条酔い加減より懐具合知る仲間
成増吟社『文庫本』 天 互選団扇含めて5点 ポケットに中也つっこみ旅ひとり 地 互選3点 文庫本の終の棲家か古本屋 人 互選1点 読み直し栞出てきた去年の葉 客一 互選団扇含めて8点 トップ 構われず捨てられもせず文庫本 団扇の句 ポッケにはチューインガムと文庫本 客三 互選5点 没 互選0点 旺文...【続きを読む】
やっぱり変な趣味でしょうか?
数日前に確かに討ち取った『ハエ』が、衝撃でどこかに吹き飛んでいたのが、発見されました。スマホでカシャリの団扇に「変な趣味はお止めなさい」と妻殿。「さんざん団扇の追っ手を搔い潜った雄姿を称えての撮影だ」と団扇。撮影のあとティッシュで潰さないように柔らかく包んで、ゴミ箱に葬りました。
動物の剥製で...【続きを読む】
枯れ落ち葉これが札なら大儲け
♪落ち葉の舞い散る停車場は・・ はロマンチックですが。
そんなことは言っていられません。
向かいの御亭主が〈銘木ですね〉と褒めてくれるのですが・・・・・
眼科の予約を一週間間違えましたが、診てもらえました。
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こそあどに関する一考察
そんなこと Thith Here は差し置いて。
どんなこと? What? Where? と思ったら。
あんなこと That There でした。
定数是正 是正とは誤っていることを正すことです。
選挙制度(小選挙区制)は正すべきです。
定数...【続きを読む】
〈花と小父さん〉に関するお爺さんの一考察
小さい花にくちづけをしたら 小さい声で僕に言ったよ 小父さんあなたは優しい人ね 私を摘んでお家につれてって 私はあなたのお部屋の中で 一生懸命咲いて 慰めてあげるわ どうせ短い私の命 小父さん見てて終わるまで 可愛い花を僕は摘んで 部屋の机に飾っておいた 毎日僕は急いで家に 帰って花とお話を...【続きを読む】
布団たたきから母の思い出へ
三上博史さんのブログを拝見して、布団たたきと母を思い出しました。有難う御座いました。我が家の布団たたきも写真と同様の物でした。どこのおかみさんも、力の限りにパンパンと叩いていました。音が聞こえると真似をして競って叩いたようです。
四畳半の一室を締め切って「入ってくるんじゃないよ」と断ってから、母...【続きを読む】
走っても大差ないから走らない
港区白金高輪の満月(4日16時半)
18時句会終了後の津の国屋、一度痛い目を経験した人は大丈夫。
45分で一杯ひっかけて、土産に牡蠣フライ。
5日7時(2度)から8時(4度)まで駅頭ボランティア、文京区で一仕事。
朝夕の息子の送迎を終えて「おばちゃんお風呂」
17時の夕日を見上げた入...【続きを読む】
似ていて非なる免罪と冤罪
福井県で1986年に発生した〈女子中学生殺人事件の容疑者〉として逮捕された前川彰司さん(当時21歳)の無罪が確定されました。同じ国の司法のもとに暮らす国民として、しっかりと心に留めて置かなくてはならないと思います。
袴田事件について、未だに初耳などという日本人は居ない事でしょう。静岡県の事件は1...【続きを読む】
国歌・流行語・音数・このにその
日本の大相撲の歴史と、世界規模の「スポーツ文化」に発展した「Sumo Wrestling」の将来のために自由な討論が期待されます。
悪い冗談なのか?悪夢なのか?大きな話題になったことと、流行語とは同じ意味なのでしょうか?満面の笑顔の受賞者、渡した〈やくみつる氏〉の表情の映像はありません。
今日...【続きを読む】
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