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なんと幻想的な映像だとは思いませんか。未明や夕闇に浮かぶ近所の風景です。ビルの壁に投影しているのかな?突き止めたくて、自販機でジュースを買うから、自転車で付き合ってと、妻を謀って(たばかって)近くまで行ってみました。正体は、ビルの照明を背景にした天然の樹木でした。正体が知れたら嬉しい筈ですが、「なーんだ」が実感です。「なんでだろう」と謎のままに大事にしていた方が楽しいのかも知れません。

2時間ほど前に、友人経由で旧友のご逝去を知りました。初対面は川崎市立の玉川(ぎょくせん)中学校の3D教室でした。彼は新潟県からの転校生でした。学生服の彼は、腰から手拭いを下げていました。名乗った後でやおら「拙者は・・」と語り始めて大笑いされました。怪訝そうに首を傾げた彼は「可笑しいですか?」と言ったあとで「身共は・・・」と続けました。エピソードはまだまだありますが、そんな一端を名も知らず面識もない長男さんに認めて、たった今投函しました。彼も、小田原の公立中学校で数学の教師を務めていました。  自由得て姉と一緒に投票所 こんな句に出会えました   

 

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