Loading...Loading...

CIMG1371

☝ 文京区とは学びと務めで40年間のお付き合い

CIMG1368

☝ 本郷三丁目下車、懐かしの名曲喫茶「麦」は健在。

CIMG1369

☝ 向かいに上島珈琲店、駅前にはスタバ、でも確かな客層。

CIMG1367

☝ 片隅でモディリアーニと飲む紅茶

本当はコーヒーを飲みました。ワインを飲む客が多いのに、驚く。

CIMG1372

CIMG1373

兼康祐悦という口中医師(歯医者)が乳香散という歯磨粉を販売して大ヒット。芝神明前の兼康と本家争いになったのを裁いたのが、町奉行大岡越前守忠相。芝は漢字表記、本郷はひらがな表記。火事の多い江戸で「瓦葺」が許可されたのが追分のかねやすまでだったのが、川柳になっています。雑貨商だったころ(何年前のことでしたか)に訪ねた記憶があります。「かねやす」と表記されたシャッターの上に「テナント募集」の表示。さてさて、運命や如何に。

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

☝ 下町のエッセイスト海老名香葉子さんの原作をアニメにした作品です。 ☝ 作品の一場面 このかんかんぼうずくそぼうず ☝ 小學國語讀本 巻三 四・五頁 なはとび  昭和十三年發行 このあと、尋常... 「うしろの正面だあれ」の続きを読む
 2012年(平成24年)10月22日、文京区千駄木の駒込学園仏間で、川柳マガジンクラブ東京句会の月例会が行われました。松橋帆波さんと語らって、ゲストに15世脇屋川柳師をお招きしました。あろうことか、... 「15世脇屋川柳師からの封書」の続きを読む
1970年代から関東の若い女性が使うようになったという「尻上がりイントネーション」は、「それでー、あたしがー」のように文節末を伸ばすとともに、文節末で上昇し下降する(昇降調)特徴を持つ、このイントネー... 「日本語の音 おもしろ納得記事」の続きを読む
川柳マガジン5月号  川柳総合文化論㉒ 追悼・脇屋川柳師 -さいごのお別れからー  尾藤一泉 冒頭を引用させて頂きます。 平成二十九年三月三十一日、脇屋川柳先生が逝去されました。昨年十二月四日の〈尾藤... 「脇屋川柳師追悼 川マガ記事のご紹介」の続きを読む
☝ 待望の「日本語の音」が2017年4月5日 初版第1刷が届きました。 以前にブログでも紹介した著作です。編著者2名、著者3名による共著なので、重複する部分が多くあるのと、かなり専門的で素人には手に... 「ほろぽろぼろの順に重たくなる涙」の続きを読む
           ☝ 新幹線のアナウンス「富士が見えます」             ☝ 播磨赤穂駅でデコレーション車両            ☝ 花岳寺 鳴らずの鐘            ... 「展望大会から赤穂義士句会へ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K