口三味線で友のエレキの後を追う
川崎市立玉川中学校3年D組時代の出来事です。M君をリーダーに、Y君E君K君をメンバーに、エレキバンドが結成されました。担任は柔道愛好者の英語の教師、東京から転任したばかりのY先生、〈スッタモンダがあったとかなかったとか〉教室でのコンサートを承認しました。「時代遅れの少年」だった団扇は、楽譜も見ないで演奏する〈ベンチャーズのパイプライン〉にただただ呆れるばかりでした。別の友人に電話で確かめたら、クラスごとに行われた謝恩会だったようです。団扇はI君と即興の漫才をやりました〉
同じ時代を生きるということは、役どころは異なっても、大切な意味を持ちます。寺内タケシさんの訃報を聞いて、思い出したのはこの「事件」でした。スマホは便利ですね。〈ベートーベンの運命〉と〈津軽じょんがら節〉の聞いています。M君と昔話をしたいところですが、彼はアメリカで焼き肉屋さんを経営しています。

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