八月は六日九日誕生日
八月は六日九日曼殊沙華 と詠んだのは川柳成増吟社に顔を出した二昔半ほど前のことです。その時に池口呑歩さんから 八月や六日九日十五日 の句の存在を教えられました。詠み人多数と評される俳句です。
その時も実は 八月は六日九日誕生日 と詠みたかったのです。六日と九日の原爆記念日を繰り返し追体験すること...【続きを読む】
千両はしなかった冷凍蜜柑
「権助どん今朝は寒いね」「おらの所為じゃねえ」不愛想を窘められて「このぶんじゃ山は雪だんべ」寒い日ばかり続かない。「今日は暑いね」に「山は火事だんべ」と機転を利かせる権助です。「火事だんべ」が冗談で済まされなくなりました。気候変動に物価高に低賃金、誰の所為かは別にしても、自助で済まされない事態で...【続きを読む】
20年振りに母と芙美子に会って来る
ふらりかぶらりか予定外に精を出す
恐らく20年振りくらい前でしょうか。平井の林芙美子記念館を訪れたことがあります。「放浪記」を愛読していた母を伴って、西武線の平井駅からそう離れていなかった記憶があります。母はイメージと違った邸宅に仰天していました。今回は北新宿からバスで西新宿、都営大江戸線で平...【続きを読む】
鶴彬上映と講演を終えて
会場は満杯、入場をお断りしたみなさん、済みませんでした。コロナ禍で広い会場がとれなかった こと。そういう事情から講演の佐高信さんの決定も、その後になったこともあって、企画の豪華さが際立って、問い合わせも殺到しました。会場へお出でになることを諦めた方も多数でした。映画「鶴彬こころの軌跡」上映後、...【続きを読む】
お暑い盛りでございます。
四万六千日お暑い盛りで御座います。
文京区千駄木の大観音に「ほおずき市」の掲示がありました。ある方の庭先に狸の置物に、ほおずきが添えられていました。今年は9日10日には浅草寺にも行けそうにありません。四万六千は、一升の米粒の数だとか、四万六千日を年数に換算するとおよそ260年。人生50年だとか...【続きを読む】
金澤翔子 共に生きる
池袋ロサに久しぶりに行ってきました。金澤翔子さんの映画を観てきました。二枚目の写真は、以前次男哲彦(あきひこ)と訪れた展覧会で撮影したものです。ロサでの上映は最終日でしたが、今後も各地でありますので、心からお誘い申し上げます。
...【続きを読む】
都電の超満員にビックリ!!
都バスの接近情報です。停留所への接近情報の絵解き、あと何分の表示が出ます。民間バスでもターミナルにはあったりなかったり。都電は超満員です。乗客はシルバーパスでない年齢層です。都バス210円、都営地下鉄初乗り180円、都電170円、民営バス220円。黒字路線はサービス満点、乗客が少なく、本数の少な...【続きを読む】
学校で教えない商い益々繁盛
JR上野駅界隈の飲み屋さん 春夏冬 二升五合 も久々でしたが しゃもじ は記憶に新しい気がしました ピンク電話も 久々でした
...【続きを読む】
Loading...





































