言わなくてはならないことが多すぎて
9月21日、川柳研究社創立85周年記念川柳大会。前日の幹事打ち合わせは欠席。欠席の理由は北野神社の本祭り。「なに、大会より祭りが大切か」とお叱りを受けそうだが
団扇は町会の筆頭の副会長、御免なさい。19日の川柳マガジン東京句会も「別の会の会長」の任務を優先する選択をせざるを得なかった。こちらも御免...【続きを読む】
「オリンピックと平和について考える」いきなり終章
やり投げ(jayelin throw)から、ハンマー投げ(hammer throw)、円盤投げ(discus throw)、砲丸投げ(shot put)へと論を進めて、「オリンピックと平和について」の結論を論じようと開始したが、読者の関心が薄いようなので急遽、全部割愛して結論を急ぐ。
子どもたち...【続きを読む】
「オリンピックと平和」について考える。その一[ javelin throw]
世界陸上をテレビ観戦していて、「やり投げ」の英語表記がjavelin throwであることに改めて気づいた。英和辞典を引くとjavelinは「やり投げ用の槍で、戦闘・狩猟の槍spearと区別される」とある。
spearの技術の眼目が、戦闘の相手や狩猟の獲物に的中させることにあり、できれば遠方まで...【続きを読む】
手と足をもいだ丸太にしてかへしー鶴彬の生涯ー 呼びかけ人の挨拶 再録
2014年11月6~9日、表題の上演が行われた。その際に「上演にあたって」ということで、プログラムに掲載された、団扇の一文を再録したい。
植竹団扇(経歴紹介部分・略)
生きるとは表現すること。その内容と手段が人生であると思う。わたくしが「川柳」 という表現手段を使い始めてから、...【続きを読む】
2015年8月6日のこと
「ピースナイター2015」
広島市 マツダスタジアム
広島・阪神戦
広島の選手・監督・コーチ全員が
背番号 86
...【続きを読む】
「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。
柳友の山田こいしさんから、大変な情報が入りました。「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。静岡県たかねの加藤鰹さんに、一大事です。すい臓がんが発見されて、余命3か月を宣告されたというのです。団扇の知り合いのどなたが鰹さんと親交があるのか、見当がつかないままに、30人ほどにメールやら留守電やらで連絡し...【続きを読む】
steamrollingについて
昨日の続き。大辞林だけでなく、広辞苑にも「強行採決」という言葉はなかった。「強行採決」に適当な英訳がないという評論をどこかで読んだころ、実際の英字新聞(日本国内発行)の一面トップ記事を読んで、なるほどと大きく頷いた遠い遠い記憶がある。
本文中に”kyouko saiketu”とアルフ...【続きを読む】
「強行採決」という日本語について
かみさんと団扇と息子とで、日比谷野音の集会に参加してきた。中身を書く気も書く時間もないから、明日の報道を見て頂きたい。いくらなんでもそう偏った報道は出来ない説得力のある集会であったから。
「国民に十分に説明したから採決」という主張に対して石破大臣が「わたくしはそう言う自信がない」と発言したという...【続きを読む】
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