「ソース顔男」の嘆き節
ある句会の題に「薄い」が出題された。団扇の第一発想は【伊達の薄着】続いて【薄い人情・薄い唇・薄い髪】
滅多に使わない手法だが、たまたま開いていたPCで「薄い」を検索して、「塩顔イケメン」なる新語?を発見。「ソース顔・醤油顔」は、相当過去の流行語?になったらしい。
最近、団扇の所属する「東京の縁...【続きを読む】
「世にも可笑しな物語」4月11日石岡にて
上野発8時30分発の勝田行き特急列車は全席指定のガーラガラ。主力部隊は柏駅集合だから、集合時間のはるか前の団扇とは乗り合わせる気遣いはない。石岡のホームに降り立つと、石岡の「雌雄の鐘」の伝説絵巻のような大看板が並ぶ。改札口と反対方向に歩みながらじっくり見学してから改札を出る。
朝食を摂らずに来た...【続きを読む】
江畑 哲男さんの「孫の句」考について
江畑 哲男さんの「孫の句」考に触発されて団扇もひとこと。哲男さんの論考についての直接の感想ではないので、コメント欄ではなくて、団扇ブログに発表します。
「親馬鹿ちゃんりん蕎麦屋の風鈴」というように、なにも川柳に限らず「手前味噌」は聞き辛いものとは、昔から相場が決まっています。手前味噌の最たるもの...【続きを読む】
坂牧春妙さんを悼む(遅蒔き乍ら)
ユーモア川柳の達人、坂牧春妙さんをご存知の方で、亡くなられたことをお話しすると、大層驚かれる人が多いことに気付きました。そういう方々のために、少し、長くなりますが、団扇から春妙さんへの礼状を公開いたします。
「春妙のユーモア句集」Ⅱにご返事さしあげます。川柳、特にユーモア川柳は「ああ、そうそうと...【続きを読む】
袖振り合うも多生の縁 ふれあい句会も22回
神奈川県川崎市立玉川(ぎょくせん)中学校の入学式。1962年(昭和37年)4月のことである。AからGまでの7クラス、およそ350人の大所帯(団塊の世代)新入生に島田陽子という同姓同名がいて、クラス発表の掲示物でひと悶着があって、しかも、一方の担任が、やっぱり島田陽子さんだったりして。そんなことを、...【続きを読む】
触れてはならないほうのお噺
「スクラムを組む」と表現すると、仲間内の友好関係や団結を指すのに、「腕を組む・手を組む」と表現すると、必ずしもそうでないのは面白い。
琴線に触れれば良いが、逆鱗に触れたらことである。
かつて、実際に身近で見聞した事件について、ご紹介する。
① 女子高生(JKなどという表現は断じて団扇は拒む)が...【続きを読む】
団扇の脱線ばなし 弥生朔日
団扇と脱線と語呂が似ていることに気付いた。 団扇転覆 なんちゃって。
中指の使い道を想い出した。ジャムの蓋を開けて、ちょいとお味見、人差し指でも良いが、中指も悪くない。実際そうしたような記憶もある。作業にあたって、「さてどの指を使用したものか」などと思案したりしないものだから、自然に選択して...【続きを読む】
「こっつんこ」の脱線その二
不必要な接触や接近を厭うのが、動物の本能であるのならば、意図的な接触や接近には、それ以上の能動的な意味ないしは価値があるわけだ。
今回は、手指の接近または接触についての団扇的こころなのだ。手指にはみんな呼び名がついている。
親 thumb
...【続きを読む】
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