「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。
柳友の山田こいしさんから、大変な情報が入りました。「かつぶし2」を大急ぎでお開き下さい。静岡県たかねの加藤鰹さんに、一大事です。すい臓がんが発見されて、余命3か月を宣告されたというのです。団扇の知り合いのどなたが鰹さんと親交があるのか、見当がつかないままに、30人ほどにメールやら留守電やらで連絡し...【続きを読む】
steamrollingについて
昨日の続き。大辞林だけでなく、広辞苑にも「強行採決」という言葉はなかった。「強行採決」に適当な英訳がないという評論をどこかで読んだころ、実際の英字新聞(日本国内発行)の一面トップ記事を読んで、なるほどと大きく頷いた遠い遠い記憶がある。
本文中に”kyouko saiketu”とアルフ...【続きを読む】
「強行採決」という日本語について
かみさんと団扇と息子とで、日比谷野音の集会に参加してきた。中身を書く気も書く時間もないから、明日の報道を見て頂きたい。いくらなんでもそう偏った報道は出来ない説得力のある集会であったから。
「国民に十分に説明したから採決」という主張に対して石破大臣が「わたくしはそう言う自信がない」と発言したという...【続きを読む】
「自由吟に限りなく近い出題」について
太田紀伊子さんの「つくばね番傘」の誌上句会に投句する準備中。お題は「りょう」で、参考に一文字で「りょう」と読む漢字が列挙してある。要するに「りょう」と読める漢字すべての「字結び」ということであろう。
「月例句会」や「大会」が、なかなか「題詠」から解放されないのには理由ががあることなので、致し方な...【続きを読む】
hunting cap 夜話
ある句会の句評会に団扇が提出した句
転ばぬ先の杖に習ってハンチング
この句が、そもそものことの始まり。最近の句評会が互選の票を競う風潮に堕して、実は苦々しく思っている。団扇は「問題提起句」と思っているので、こんな句を出す。
【転ばぬ先の杖】前もって用心していれば失...【続きを読む】
はてさて、どちらの誌上だったか?
団扇愛用のメモ帳の七月の冒頭部分、《7月7日締め切り○○誌上大会、題「泡」「痛い」「絡む」「しかし」二句吐き。》○○には、ある高名な吟社名が書いてある。
ところが、○○吟社のどなたに伺っても「知らない」というお応え。よせば良いのに竹田麻衣子さんにまで「ヘルプ」を発信したのだが、やはり不明。
...【続きを読む】
哲彦(あきひこ)の言語生活について
団扇の次男は、ただいま31歳。彼の「はなし言葉」と身近に接していると、いろいろ勉強になる。
① ピッポ おしっこ 幼児語は幼児が発明したのではなく、大人が与えたもので
ある。妻は「わたしの発音が悪いから、ピッポ」に聞こえた
のかしらと悩む?...【続きを読む】
「川柳文法力」への団扇的接近のこころ
月刊川柳マガジン連載の「川柳文法力」の連載が7月号で37回を数えた。連載のスタートから、このタイトルへの違和感(違和感って最近流行りの便利な表現)があって、
竹田麻衣子さんにも伝えていたところだが、今号の江畑哲男さんの記述で、その違和感が溶けた気がする。部分だけを引用するのは、本当は適切でないのだ...【続きを読む】
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