
☝ 1月19日 新聞赤旗の紹介記事よりコピー
「川柳人 鶴彬~今に伝わるメッセージ」がBSフジ「第24回FNSドキュメンタリー大賞」(22日、深夜3時)で放送されます。鶴彬は石川県かほく市出身。日本が軍国主義に染まり言論が弾圧されるなかでも、国民の胸の内を詠んだ川柳を発表してきました。
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」「屍のゐないニュース映画で勇ましい」
しかし太平洋戦争に突入する4年前の1937年、治安維持法違反で逮捕され獄中死します。(獄中死同様ですが、正確には野方警察署留置場で赤痢に罹り、豊多摩病院に収監移送された後、病院内で死去しました。9月14日。)
番組は、鶴が残した作品や戦争体験者からの証言から、彼が託した思いを考えます。また,演劇を通じて鶴の生涯と向き合おうとする現代の若者にも迫ります。石川テレビ制作。
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こんにちは❗私は、川柳人鶴彬の作品に出会い、時事吟をつくるようになった経緯があります。沖縄への理不尽な政府の対応には、怒りを通り越して哀しくなります。沖縄も日本国なのに、、。そして、国を愛し、信じて命を散らした若者達の遺骨もまだ収拾されないまま沖縄の土の中にあることを知って欲しいです。それどころか戦争に繋がる基地をなおも造り続けてる⁉被爆国日本のやることではないと思うのですが⁉私は昨年川柳句集「沖縄を返せ」を出版した。この本の売上金を遺骨収拾ボランテイアへの協力基金としました。その記事が新聞に載り沖縄県内外の心ある人たちから昨年末までに累計208部も売れ、世の中も川柳界も捨てたものではないな⁉と、嬉しくてほんに頑張って良かったと思ったものです、、。今年はまた、岩手県にあります日本詩歌文学館へ3月から1年間、ベテラン作家の皆様と一緒に私の作品も展示されます。沖縄を発信することの出来る作品に幸あれと祈るばかりです。私は6月の日川協さっぽろ大会後岩手県に行き文学館へご挨拶する予定です。今から楽しみにしています、、遥かなる基地の島より親愛をこめて、、かつらより
一番大切なことは「事実」なのですね。事実が意図的にねじ曲げられることがなければ、「事実は真実として万民に伝わる」のですね。退屈なテレビ番組が多いなかにも「これはという物」がたまにありますが、大抵視聴率が期待できないような時間帯なのですね。ことしの9月14日は、東京鶴彬顕彰会のみなさんと、「かほく」を訪れる予定です。
所属しています「北区川柳つつじ吟社」ではまだ取り上げていませんが北区年金者組合の「ねんきん川柳友の会」では鶴彬さんのDVD(鶴彬の生涯)と(青春の軌跡)のテレビ上映会をしました。12、3人ほどのささやかな上映会でした。22日の件はメール・FAx・SNS・フェスブックなどで録画したいとシェアさせて頂きます。よろしくお願いいたします。
有難う御座います。電話も何本か頂きました。錦織フェデラー選を見終えて(残念フルセット戦って敗退)床に入ります。三時に目覚し掛けて。