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☝ 日なたぼっこ 昭和28年 川上四郎

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☝ おしくらまんじゅう 昭和33年 川上四郎

新潟県のある方からの投句が素敵な絵葉書で届きました。葉書で多いのが、年賀状や暑中見舞いの余ったり書き損じた葉書です。郵便局で新しい葉書や切手に交換して貰うと、手数料5円が掛かりますので、賢い利用法ですね。(交換のことご存知ない方もいらっしゃいますが)

思い出にと「絵葉書」を買い求めることがありますが、大抵は箪笥の肥やしになってしまいます。正しい使用方法は切手を貼って使用することでしょうね。我が家には祖父から家族に宛てたヨーロッパの絵葉書がたくさん残っています。明治大正の境目あたりのものと推測できます。団扇の個人的なルーツ探索以上の価値があるかも知れません。真似てみようかしら。「なんだ、おまえのつまらない川柳と下手な字がなければ価値があったものを」なんて言われそうですが。そうそう、団扇の「強制しないオムライス」を差し上げた際に「サインを」と頼まれたことが一度だけあります。「お止しなさい、古書店が引き取りませんよ」と言って固辞しました。あってもなくても売れませんが。

白水社出版の「死語読本」塩田丸男著を古書店で求めました。この本の表紙のすぐ近くに〇〇〇〇様 平成六年七月二十七日 塩田丸男 と墨痕鮮やかな署名がありました。団扇の勝手な推理では、〇〇さんのご遺族の方が大量に残された蔵書を処分されたのだと思います。

さて、次の推理①署名の分、買い取り額は下がった。②逆に上がった。③古書店主が見落とした。 団扇は500円で求めました。

ところで、この死語読本(1994年7月15日印刷)に「鍋奉行」が堂々と掲載されているのです。「鍋奉行」は22年前に死語に認定されているのです。さて、どなたが復活させたのでしょう。例によってここまでが団扇の関心事です。だれにでもどういう方面かは想像がつきますね。お時間のある方というよりも、「鍋奉行」を辞任されている方、ご調査のほどを。

 

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