
1998年(平成10年)月刊オール川柳11月号の表紙です。団扇はずっと575には馴染んでいましたが、こんな雑誌には初めて出会いました。現在も活躍中のみなさんもずらり名を連ねています。

裏表紙に大阪弁川柳の紹介が載っています。以降発売された『方言川柳』をおそらく全部を楽しみました。けちかてななんぞのときはきばるわい 気に入って、あちらこちらに広めました。

猫がお好きな皆さん、どんな兼題でも「猫」が浮かんでしまう方。猫の子を捨てる拾はれそうな場所 叱られて元いた場所に猫を捨て 猫川柳ブームは途切れることを知らないのでしょうか あっと気が付きました。団扇は〈ネコ句〉を詠んだことがありません。一匹は抱かれて朝の散歩道 散歩道犬にも好きな犬がいる 犬の句はありました。

「ご飯食べて帰ります」のショートメールは「軽くやって帰ります」の意味です。「ボクの準備は無用です」の心遣いと「相済みません」のお詫びです。行きつけが満席で、初めての店で発見した代物です。「質問は控えて、次回までの宿題に」とも思いましたが、聞いて仕舞いました。金魚の正体は『赤唐辛子』でした。表題の句意、朝の寝起きに伸びをすると〈ふくらはぎがつる〉ことがよくあります。痙攣がおこらない予防策です。ご参考まで・・・・
運営費は230億~280億の黒字だとか?一方で海外館の工事に携わった下請け業者への未払いは未解決のままで、解体工事への敬遠も指摘されています。適切な後始末があってこそと思います。
Loading...















































