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都都逸しぐれ、スケジュールが重なって、このところ欠席投吟が続いています。『旅』喜寿の祝いに青春切符洒落た息子のプレゼント 『引』押しの一手で攻めてた筈がヒョイと引いたが運の尽き 『節』暫しも休まず脈打つ響き村の鍛冶屋に負けぬ筋 『裏』裏といったら長屋に酒場懐かしいのはバス通り こんな調子です。

ふあうすと川柳社から 全国川柳作家年鑑 70周年記念号が届きました。1956年(昭和31年)340名の参加数から、2025年(令和7年)270名への変化が一覧になっています。1976年(昭和51年)の2109名をピークの、ほぼ〈山なり〉の変化です。複数の吟社に参加されている柳人が多数ですから、関係吟社は655に及びます。川柳関係者として、ここに並んだ数字を考えたいと思いました。投句の段階では団扇御年75歳でした。

本日10月1日は都民の日です。100円の記念バッジを買い求めたのは、何年前のことだったでしょうか。明治31年に完全に自治体として独立した日に因んでいるそうです。昭和27年9月に制定されました。バッジのデザインは隅田川の河童です。73年目の記念日に景気よく値上げが発表されました。

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