
団扇の生まれ故郷の長野県駒ケ根市にある登戸研究所平和資料館
つい最近、その存在を知りました。当然、訪れたことがありません。

大日本帝国陸軍の秘密兵器・新兵器、謀略‣謀報の開発・製造の拠点
登戸は団扇の通った県立多摩高校のある宿河原と隣接

団扇が川柳成増吟社でお世話になった池口呑歩師
長崎の被爆者です。教え込まずに教えるタイプでした。
「原爆はどこに落ちたの?」という声に、語る決意を固めた張本氏
昨日の成増吟社の出句から
角隠しずっと付けてて欲しかった 互選3点秀8 ユーモア句と解釈されたのでしょうが、「角隠し」は冗談では済まされません。腹が立ったら怒鳴り散らして良いのは男の特権?通用しないからこそ「角隠し」そのものが消えました。
角打ちの酒にその日を流し込む あったことすべてを流し込むのでしょう。団扇は「憂さを流し込む」のは嫌だなと思いました。互選7点客四
角打ちも女人がふえてカフェみたい 互選2没 「女人が文語で不適切」という意見がありました。女人は仏教用語で口語には出来ません。男の世界である角打ちに「女人禁制」というタブーが消え、「角打ちカフェ」なるものも登場しました。作者は歓迎しています。互選2は団扇の二重丸です。
連載 川マガ掲載句のうち、上位の句です。
基地だらけだから領土に疎くなる 11年1月「勝手」 前田咲二 選
ト書きから消えた煙草に火を点ける 11年4月「ひとまず」中沢久仁夫 選
サファリパークの駱駝に愛車舐められる 11年5月「ベトベト」大野風柳 選
福島の同心円が肥えていく 11年6月「時々」尾藤三柳・前田咲二 選
垂れ目に吊り目窓の切り様 11年6月「窓」佐藤美文 選
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