
100均のケースにぴたり12冊が収まります。25個出来ました。

「特選句と秀句だけでも拾ってみようかな」なんて思い立って、たまたま開いたのが2014年12月号。そうしたら、いきなり特選句を発見しました。
尾藤三柳選の時事川柳欄でした
うちわにも使えるうちわ様のもの
作品はうっすら覚えていましたが、三柳さんの【読後感想】を読んでも、句の背景を思い起こせませんでした。三柳さんが列挙した2014年の出来事は、①御岳山の噴火②ノーベル物理学賞③17歳の少女のノーベル平和賞④想定外の台風⑤進展しない拉致問題⑥逸ノ城の活躍⑦土井たか子さんの死去でした。出来事からすれば「うちわ」は特選のネタではないです。やっぱり団扇が詠んだことへのサービスと洒落でしょうか?
ところで、掲載誌の表紙を撮ったところ、第12回川柳マガジン文学賞大賞を受賞された米山明日歌さんだけがアップされて背景が消えてしまいました。AIの勝手なサービス精神が邪魔に思えました。本日は夕刻から港区の豊岡のふれあい川柳会、そのあと中学時代のクラス会の幹事会です。そこで、ブログはあんぱんを見ながらの投稿になりました。 ついでに、10月12日の東京句会の様子です。参加者20名、欠席投句者5名。団扇の句は「哀」の題で せつせつとそこは私の寝床です うちわではないと言われているうちわ 「勝負」の5分間吟で かわってもいいさ金星逸ノ城 でした。
AIの悪口を言った後なのに、2014年国会「うちわ」と入力すると、夏祭りで松島前法相が選挙区で「うちわ」を配った事件が出て来ました。早い話が『物は使いよう』ということですね。
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