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  6月2日(月)東京新聞朝刊20面に、こんな記事が掲載されました。タイトルは芥川「幻の詩集」見つかるです。〈専門家の間で存在自体は知られていたが、原本は4確認されていなかった。1921年ごろに作られたものとみられ、都内の古書店から入手した〉とあります。

 入手したのは、田畑文士村記念館で9月13日まで「龍之介・犀星のもとに集まった詩人」展で公開されるとあります。昨日のブログで芥川に触れたばかりのことで、因縁を感じた団扇です。

 因縁というのならばもうひとつあります。同記念館は、川柳マガジン東京句会が企画した6月8日の吟行会〈田端駒込界隈散策〉に ドンピシャリ なのです。当日はJR田端駅北口13時集合です。参加を希望される方は、世話人に松橋帆波まで、自由吟を送ってください。090-2901-8532 吟行の後の句会場は、カラオケの歌広場です。しかも、しかも、公開は吟行会の前日の7日からです。

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