
大の里関の綱取りの儀式の前に、綱を編んでいる画像です。終盤の画像が見つからず残念です。綱をひく掛け声は、ヒ・フ・ミ それ いち・にい・さん です。 ヒ・フ・ミ は準備は良いかの合図で動作はありません。いち・にい・さん に併せて ドン・ドン・ドン と太鼓が叩かれます。

ひい・ふう・みい の2音でなくて1音です。こんな数え方があったかな?と思ったときに 加藤一二三 さんの顔が浮かびました。 いちにいさん も ドンドンドン も 2字2音ですが、 2音の声に併せて打たれる太鼓は 2字のドンを音読すると2音ですが 音は一拍です。 川柳の初心者に字数と音数の関係を理解して貰うのに骨を折りますが、理屈を超えた日本語の面白さと難しさに思い至ります。

ひいふうみいよう・・・・ひとつふたつみっつよっつ・・・・など数え方には色々あります。せっかちに数えると崩れてしまうケーキもあれば、のんびり数えたら腐ってしまう生魚もあります。 ちょっと休憩です。 いろはに金平糖 金平糖は甘い 甘いはお砂糖 お砂糖は白い 白いはうさぎ うさぎは跳ねる 跳ねるは蚤 蚤は赤い 赤いはほおずき ほおずきは鳴る 鳴るはおなら おならは臭い 臭いはうんこ うんこは黄色い 黄色いはバナナ バナナは高い 高いは煙突 煙突は恐い 恐いはお化け お化けは消える 消えるは電気 電気は光る 光るはおやじのハゲあたま
いろはの由来はいろは歌ですが、あいうえおの順はあえいおうでも良かったはずです。演劇部の発声練習を興味深く聞いたものです。あかさたなの順の必然性も判りません。ABCDの順番には理由があるとされていますが、その説明にはまだ出会えないでいます。理由は知らなくても歌で覚えました。あいうえおかきくけこ 同様に あかさたな いきしちに と唱えた遠い記憶はあります。 父の思い出話です。妙な節回しで唱えた あいうえお の 締めは ぱっぴらぷっぺらぽ だったそうです。大の里関の贔屓筋が怒り出しそうなブログを閉じることにします。次回は月間川柳マガジン誌のCMをします。
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