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☝ 色鮮やかな朝顔の咲く一歩前     ☝ ガス灯を点火していく長い竿

どちらも盛岡で撮影したものです。今回の本文とは無関係です。

ペッパー警部 阿久 悠 作曲 都倉 俊一 作詞 唄 ピンクレディー

ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ

あなたの言葉が 注射のように 私のこころにしみてくる ああきいている

むらさきいろした たそがれ時が グラビアみたいに見えている ああ感じてる

その時なの もしもし君たち帰りなさいと二人をひきさく声がしたのよ アアア

 ペッパー警部 邪魔をしないで ペッパー警部 私たちこれから いいところ

1949年 団扇誕生 1956年 若いお巡りさん 1976年 ペッパー警部1977年 団扇成婚 みなさんの自分史にも移してみてください。

ふたつの歌謡曲の相違点 ①1956年と1976年 はどんな年。②お巡りさんと警部の階級?年齢、出で立ち。③広場の広さや風景。④やがて消えそうな灯と一晩中点いていそうな灯。⑤ベンチの囁きと、いいところ。⑥遠慮しながらの野暮な説教と引き裂く声⑦素直に帰りそうな二人と、邪魔をしないで。

こんなにも相違点が多いのに、その時代の若者に共感されたのは何故でしょうね。若い二人に将来への夢が満ち溢れていること。脇役のおまわりさんも警部も、少なくとも二人の敵役ではないことではないでしょうか。ここで、松本清張の「砂の器」を思い出している団扇ですが、そこまで話をひろげるのは止しましょう。その五は、盛岡大阪の旅日記の後のお楽しみということで、ちょうど時間となりました。

講談はちょうど時間で終わる芸

 

 

 

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