

26(水)は北新宿句会、節分にちなんだ「まめ」の最後の句会でした。「他の句会での『天の句』だけでもお知らせを」とのご要望に「ごもっとも」と応えて帰りましたが、他の句会はほとんどが勉強会で「天地人」などの評価はしていないことに気付きました。本日の五客 一 豆ごはん土鍋で炊いて母偲ぶ @形見の鍋 母の後姿に母の味 二 大福にいい塩梅の豆八つ @連想したのは巣鴨地蔵通りの和菓子屋 作者は亭主に豆の数を問うたという 三 父の手の豆より堅い母のまめ @父の手の豆は固い 母のまめさは堅い 四 千打球血豆つぶれてゴルフだこ 左手中指と右手薬指に胼胝をつくると達人 作者は如何に 五 豆単の赤い表紙につまる胸 @受験生ブルースを口遊んで呆れられる 旺文社の豆単 先頭の単語はabandan 三才 人 筆まめの記念日便りうれしい日 @島崎藤村が初代の「日本ペンクラブ」記念日は11月26日。うれしい便りの中身は 地 豆鉄砲喰らった顔を見てみたい @「鳩が豆鉄砲を喰らったよう」は比喩表現 元になって鳩の顔は見たことがない 天 節分の豆が出てくる大掃除 @節分から煤払いまで10か月を経て 家具の隙間で息を潜めていた豆が顔を出す 互選トップ 秀四 鼻ピクリひけらかしてる豆知識 軸 甘党の鬼は小豆で手なずける @飴と鞭の政策 大豆で追い払うか 小豆で手なずける 次回は「しき」です。関東バスで広小路前まで来ると、大江戸線西新宿がすぐ隣、くら寿司の階段をのぼり昼食、左隣の青年が寿司皿を15枚積み上げました。皿5枚につきゲームサービスがあって、「当たり!」「何枚たべるか?」の興味でチラ見していた爺さんを「景品を欲しがっている」と勘違いした青年が残していったバッチです。
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