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団扇は多摩高校の10期生です。第9回の同期会は平成30年の6月という記事を発見しました。現在の風貌とプレートの写真を見比べて、「ああっ!」と様々な思いがスタートします。大変な作業だったと思います。ところで右下の夏の表示の意味が解かりますか?実は多摩高校の体育祭はクラス対抗でなく、生まれ月の「春夏秋冬」対抗だったからです。学年ごとにクラスが変わっても、1年時に四等分された「春夏秋冬」と「緑赤黄白」の色分けは変化がないのです。体育祭が近づくと、特に運動系クラブでは上級生から1年生に「誕生日は何月何日だ」の詰問が始まります。8月18日生まれの団扇は春にも秋にもなる心配のない「夏ど真ん中」でした。その年の陸上部の1年生は、なんと大半が夏組でした。果たして、優勝・優勝・2位の3年間でした。小学校では生まれ月による分割は不公平ですが、高校ならば「文系・理系・男子クラス・女子クラス・混合クラス」を均等に割る優れた方法だったと思います。10年近く起って「勤務校」で実施した時は〈大いに首を傾げられました〉が、結果的には評価されました。

さて、昨日は〈その勤務校〉を会場にした川柳研究の月例会でした。町会の新年会(副会長で司会役)のために欠席しました。久々にスーツを着て「この間はいつ着たっけネ」上さんに尋ねると「先月じゃない」という返事でした。胸のポケットに小さなメモが入っていました。メモは昨年6月の東葛川柳会の提出句でした。この日は団扇が選者でした。「選者にでもならなければスーツを着ない」最近の団扇の生態が知れました。今晩は新宿の牛込神楽坂で「東京鶴彬顕彰会」の月例会です。

前回のブログで書き忘れた情報です。なんと生理用品の「アンネ」の命名は「アンネの日記」に由来するそうです。どこにも公表されていなかった気がしますが。

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