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耳を疑う戒厳令                   韓国一時戒厳令、野党尹大統領弾劾   大日本国憲法では、戒厳の宣告は天皇の大権とされていました。日本国憲法には当然ない規定です。ところが、韓国では大統領にその権限が認められています。市民千人超(その後、何倍にも膨れ上がった)が身体を張って戒厳軍に対峙して、大統領弾劾案の可決に力を与えました。韓国の政治状況の危うさと同時に民衆の力強さを国内外に示しました。驚くことに、日本維新の会の馬場伸幸前代表が「憲法改正で緊急事態条項を整備すべき」とXに投稿したといいます。『選挙イヤー』に選挙のありかたが広く論じられるべきと思う団扇ですが、『民主主義』を論じる広さと深さの大切さを改めて思いました。 

 次男の定期健診の訪れた病院に飾られていた絵画の一枚です。遠景の塔がどこか断定出来ませんが、湖と桜とアコーディオンと女性の平和な風景です。実に対照的な風景ですね。世界中の様々な状況を並べるまでもなく、〈生きてる私生きてるあなた〉の役割を思わざるをえません。これから、港区豊岡の句会に出発します。まだ、ポカポカですが帰途は冷えるかもしれません。

 

 

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