〇〇〇━━━ 〇〇〇には何も書かれていません。でも、「聲の形」という文字がボーっと浮かびます。
教室の隣の席の友人(顔も名前も分からないのに友人に違いない)が「君の妹にプロポーズしたのにふられてしまった」と口も開かず、身振りもせずに僕に伝えます。彼を促して(同じく無言で素振りもなく)外へ出て、初めてなのによく知っている気分の廊下を歩いて、学食らしい部屋に入ります。なぜか「北の食堂」の大看板が出ています。我が家の台所の棚にあるのと同じ柄の大皿に旨そうな菓子パンをひとつとコーヒーカップを乗せて席に着き、「さあ、ゆうくり友人の話を聞こう」と思ったところで目が覚めました。♪出すあてなしの ラブ・レター 書いて何度も 読み返し あなたのイニシャル 何となく 書いて破いて 捨てたっけの歌詞が流れました。「あてがない」は出す勇気がないから出すつもりがないという意味だし、イニシャルが何となく浮かんだはずがありません。(作詞は永六輔さんです)
「聲の形」という短い言葉の意味に惹かれてみた夢 〈絶賛をされた句評の的外れ〉の句評をされて戸惑ったことがあります。 的外れに腹を立てた記憶はありませんが、頭を掻いたことはしばしばあります。寝床でブログのためのメモをスマホのメモ欄に書き、階下で朝食を摂りながらTVでシューイチを観ました。障害者の美術作品を企業として取り上げた兄弟の「ヘラルボニー特集」が放送されていました。「ヘラルボニー」は兄弟の兄さんが好んで使用した言葉で、彼の創作語だと言うものです。誕生日の朝に快い夢と番組に出会えました。今日はひるから駒込学園、川柳研究社月例会です。「びっくり」「無駄」「くたくた」「ズーム」「平ら」がお題です。「聲の形」の話がしたくてワクワクの団扇は「聲の形」が変かも知れません。

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