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 川柳マガジン東京ピンチに救世主

浦安大会と重なった上に、偶然が重なり合って、皮肉なことにいつもより広い会議室にたったの4人。テーブルを囲む姿は川柳句会よりも麻雀風。その時、入口のドアが開いて女性の声、なんと川柳マガ岡山句会(展望にも所属)の藤井幸子さんのサプライズ参加。投句者を含めて20人140句に届く選評会になりました。制限時間いっぱいの200分の白熱の模様は、句会報のお楽しみ!!

有難うと御馳走さまの「救世主」でした。いつもの例会では、14字詩句会への投句を頂くのですが、「16日までに団扇にお願い」の形になりました。

 

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新札に負けぬ句会のサプライズ”にコメントをどうぞ

  1. 藤井幸子 on 2024年7月19日 at 6:06 AM :

    植竹団扇先生、お早うございます。

     東京句会七月句会では大変お世話になりありがとうございました。介護で実家に帰省中でしたが、生まれ育った街の句会に参加したくなり、先月事前参加申し込みをさせていただきました。20名前後いらっしゃると思っていましたら、まさかの4名のみ。しかも川柳マガジン誌でお顔を拝見する選者や執筆者ばかり。川柳マガジン投稿歴約2年半、岡山句会1年と少しの私は場違いな所にお邪魔したのではないかとさえ思いました。自己紹介をしてくださりサプライズ参加の私を受け入れてくださっていると分かると緊張していた心も柔らかく解れていきました。
     
     植竹団扇先生には自由吟の欠席者の句と作者名が披講されるたび漢字でどう書かれるか、作者がどういう活動をされているのかを教えていただきました。細やかなお気遣いがとても嬉しかったです。勇気を出して参加させていただいたことで先生方にお会いできて色々な考え方に触れられたことはとても貴重な経験でした。背景の的確な読み方、一句一句に時間をかけて掘り下げること、全員が意見を出し、お互いの考え方を尊重されていること等を今後の岡山句会にも生かしていきたいと思いました。

     いただいたご本は好きな作家さんの句集でした。大切にさせていただきます。今後も介護で実家に赴く際は是非参加させていただきたいと思いました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
     小野六平太先生、佐道正先生、松橋帆波先生にもお世話になりました。どうぞ宜しくお伝えください。
    暑さが続きますのでお身体をお大切になさってください。白熱の200分間の句会報を心待ちにしています。ありがとうございました。

    • 植竹 団扇 on 2024年7月19日 at 1:48 PM :

      コメントありがとうございます。どうぞ、東京にお出での際はお立ち寄りください。川柳マガジン東京句会でと同じ会場で、川柳成増吟社の例会(第2・4木曜18時)がありますし、川マガ14字詩句会(隔月第3水曜13時王子北トピア)など、句会はいくらでもあります。お出でになるスケジュールに合わせてご案内します。よろしく。

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