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《鉾をおさめて 日の丸あげて/胸をドンと打ちゃ 夜明けの風が/そよろそよろと 身にしみわたる》藤原義江(1898年~1976年)を歌った後に《起て飢えたるものよ 今ぞ日は近し/醒めよわが同胞 暁は来ぬ》佐々木孝丸(1898年~1986年)を歌うのは森繁久彌(1913年~2009年)さん。それを「生きていりゃこそ」の著書で紹介するのは久世光彦さん(1935年~2006年)です。スマホで今知りました。光彦はてるひこと読むのですね。団扇(1949年~)はカラオケで藤原義江を歌って呆れられ、インターナショナルも諳んじています。4人とも同時代に同じ空気を吸って生きていたことになります。是非読もうと思って購入し、積んだままの書籍、読み通したつもりで中途だった本。「生きて・・・・」はある会費制の会合で釣りを貰うのが嫌で、500円の古書を三冊1000円の割引で購入した本です。書斎に籠って読み通したのは学生時代。水割りをチビチビ、バレーボール観戦、などなどのついでに300ページの最後の10ページで出会った2曲です。森繁久彌に高く評価された悠木千帆(樹木希林)1943年~2018年が共演した時のギャラを語っています。80万円と5千円です。

この方はまさに同世代ですが・・・・・・。1949年~。

 

 

 

 

 

 

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