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ニューフェイス新米よりも良く持てる

「新鮮」という題で詠んだ句です。新米を古米と対比させて解釈した若い女性がいて驚きましたが、使われなくなった表現なのかなと思いました。「語源」はいくつか解説されているようですので興味のある方はお調べください。それよりも、「持てる」は「モテる」が一般的な表記法だという指摘には、もっと驚きました。団扇は「モテる」とおいう表記を見たことがなかったので、「モテる」と書いたことがありません。スマホで検索すると、「モテる」が一般化した表記で、江戸時代から使われたきた「持てる」は昭和の半ばから使用されなくなったというのです。言語は変化していくものですが、「モテる」ではまるで外来語扱いではありませんか。意味のある「持てる」という日本語が「音声」としてだけ生き残り、由来を無視?軽視?して表記される。今後の日本語の行く末を恐ろしく思いました。ついでに「良く」は「よく」が適切だと思います。この句会はすべて事前投句で、メールで発送したので、誤変換のままでした。この指摘がなかったのは不思議なことでした。「隣の客はよく柿食う客だ」

持て過ぎる我をいささか持て余す

いささかを「聊か・些か」と書くべきとは団扇も申しませんが、「イササか」にならないように念じております。

 さて、なんでサザエさんに登場願ったかの種明かしです。 伊佐坂難物・伊佐坂お軽・伊佐坂浮江・伊佐坂甚六、サザエさんが忘れられない限り「いささかってどういう意味」という子供の探求は続くことでしょう。

大衆魚サザエ一家に見当たらぬ/家族してサザエに挑む三竦み

 放映の締めくくりは、サザエさんとのじゃんけんです。団扇と妻と哲彦の三人でチャレンジします。「三竦み」の解説はブログの読者のみなさんには不要ですね。

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