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以前から気になっていた彫像(彫像風の塑像かも)の撮影ができました。間抜けなことに90度回転が出来ません。首を傾けて鑑賞してください。左側の写真では、親指と小指が左右に開き、他の三本の指が並んで接地しています。右側の写真では、ポイントを右にずらすと、三本の指が両脚、二本の指が両腕の様に写ります。

撮影の日は生憎の曇天で、実は後ろの壁にクッキリと映る「シルエット」が見物なのです。左側の写真の角度から射した陽で出来る「シルエット」は、後光を背負った観音像に見えるのです。作者が高名な方かどうか団扇には判りませんが、心憎い演出に思えて感じ入りました。場所は文京区白山の東洋大学校舎の向かいです。東洋大の前庭の胸像は、創設者井上円了氏ではなく「塩爺(本名を失念)」のものでした。最寄りにお住まいの方は小野竹裏さん、そして新葉館東京支社もバス停で二つ三つの場所ですね。

きょうは7月3日の日曜日、一週間後は参議院議員選挙の投票日ですね。全国32のすべての一人区で野党の統一候補が実現するという、いままでになかった特徴が生まれました。どんな勝負でも、勝敗が桔梗するのはエキサイチングなことですね。

わが町のおとうふ屋さんが廃業しました。かみさんに言ったら、「あらちゃんとやっているわよ」とのこと。団扇は近頃とうふ屋さんよりも早起きなんですね。

あっ、勿論「井上円了氏の像」はありますよ。誤解なきように、7月の5日か6日の東京新聞の最終面に「東洋大特集」があります。

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