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Wind is blowing from the aegean はジュデイ・オングの〈魅せられて〉の一節です。風呂上がりに、なんとなく観ていたテレビ画面に歌詞が出ました。耳で聞いたことしかなかったので、Agian とばかり思い込んでいました。ジュデイ・オングは台北の出身です。「アジアから吹く風」と早とちりしても、許される範囲かなと自己弁護。aegean はエーゲ海でした。昨夜は「さだまさしと永六輔」をスマホで聴きながら眠りました。知識がなくて思い込んでいたからこそ、発見があって新しい知識も得ました。多い時年に4万通のハガキを書いたと言う伝説の永六輔さん。〈ハガキが85円、手紙が110円に値上げされるという、夕刊の記事。〉

その昔、山手線の中で永六輔さんに出会いました。会釈を交わし合ったので、見たのではなくて、あったのです。永さんは182センチの長身で、吊皮の下がる横棒に掴まっていました。はて、山手線の乗降ドアの高さはどれほどだろう。スマホは185センチだと教えてくれました。テレビの画面は10分間、スマホを参考にブログを楽しんだのが30分でした。

     3361歩

 

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