



牛込神楽坂の「東京鶴彬顕彰会」の月例会議に出発、別件で電話のあったN氏に「今日だよ」と念を押すと「いや明日だろう」とご返事。最近、団扇も危ないのでA氏に電話で確かめて、「僕が正解だった」と胸を撫でおろす。開始まで大分時間があったので、お茶を飲むつもりで、会場に隣接する「喫茶店」に入る。喫茶と思いきや風格のあるレストラン、食事をして写真を撮って格安のイヤリングまで購入したところでA氏から電話、「みんな待っているよ」日にちが正解だった団扇は時間を一時間間違えていた。こんな失敗を公表するのは己の今後のため。思い当たる方とも共有も。
新しくメンバーになられた奥山貞三さんから句集「寒紅とふらここ」を拝受。縦書きの俳句が150ページほどあって、逆開きで横書きの句に4~5行の解説がある、とても珍しい体裁の句集。句の数は元旦から大晦日までの365句。前書きもあとがきもないのもユニーク。すべてに俳人でない者にも分かるような「季語」の解説つき。
この節、季語のある川柳や無季語の俳句が話題になるなか、氏の俳句には「自身がデンと座っていて」川柳味の濃い作品の多いこと。締め切りの原稿を待たせたまま、5月まで読み終わった。いずれ紹介。
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