昨日の十四字詩句会の会場で、白子しげるさんから、「団扇さんの、うちわなんとかという句が特選だったよと」と聞かされて北区(会場は王子の北トピア)から帰宅。「おや、ホンに、尾藤三柳さんの選とは珍しくも忝し」と思いつつ、次ページを開いて二度びっくり、なんと前田咲二さんの特選は佐道正さんの句ではないかいな。知る人ぞ知る、両者は同じ川柳マガジン東京クラブの会員。ついでに言えば、知らぬ人は知らぬ、川柳成増吟社の会員ではないかいな。
うちわにも使えるうちわ様のもの 植竹 団扇 時事川柳 尾藤三柳選 特選
食うための捕鯨だとはっきり言おう 佐道 正 時事川柳 前田咲二選 特選
うちわの句は団扇だし、正さんは無類の鯨好きということだ。(未確認情報)
さてさて、うちわの主の立候補の結末や如何、団扇の思う人の首尾は如何。
前回のブログで、川柳マガジンクラブ東京句会の100回と、川柳成増吟社の400 回のご案内をしたばかりなので、ラッキーな偶然と驚きつつ一筆。
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♪パンパカパーンパカパカーン♪
成増句会会員のダブル特選おめでとうございます!!
実力ですよ実力!!
日頃から句会で討論を重ねて築き上げた実力そのものです。
尾藤三柳先生と言えば日本を代表する川柳作家。
前田咲二先生は読売新聞大阪本社版選者にして、川柳瓦版の会第5代会長です。
このお二人の選者から同時特選、これ以上の実力はありません。
有難うございます。昨日は川柳成増吟社第398回句会でした。
アベノミクスの鑑定をする総選挙 がほんとに久々の天でした。
句会の仲間から、「団扇さんは互選の順位や、選者からのランクに頓着が少ないね」 とよく言われます。昔から、勝負事をしても反応が少なくて、つまらないと言われま した。まあ、相対的にはそうなのかも知れません。
アベノミクスの首尾が悪いので税率が上げられなかったのだから、「ゴメンね」
くらい言えば良いのにね。一年半後は、首尾に関係なくアップというのも腑に落ちま せん。選挙は棄権しないで鑑定に参加しましょう。
私も川柳マガジンを開けてびっくりしました。おー!団扇さんがすごい、と次の頁を開けたらまたトップに正さん!
おめでとうございます。
川柳マガジンクラブ東京句会で毎月お世話になって居るお二人の快挙、本当に嬉しいです。
14字詩にログインしたままコメントしたら、名前が14字詩になってしまいました。フラれで申し訳ございません。
ああ、十四字詩句会を代表して、村田倫也さんからのコメントかと思ってしまいました。
ところで、「フラれで」というのは、専門用語ですか?それとも流行語ですか?
あわてて訂正したら、何かを消し忘れて送信してしまいました。
このシステムは、一端送信した後自分の発言でも消せないみたいで、重ね重ね済みません。
ところで14字詩句会のブログも投稿しましたのでご高覧いただきたく。