野球小僧
作詞:佐伯孝夫 作曲:佐々木俊一 歌:灰田勝彦
野球小僧に逢ったかい/男らしくて純情で/燃える憧れスタンドで/じっと見てたよ背番号/僕のようだね/君のよう/オオ マイ・ボーイ/朗らかな朗らかな野球小僧 野球小僧はウデ自慢/凄いピッチャーでバッターで/街の空き地じゃ売れた顔/運が良ければりルーキーに/繰り返し 野球小僧が何故くさる/泣くな野球の神様も/たまにゃ三振エラーもする/ゲーム捨てるな頑張ろう/繰り返し
練馬区のある句会で、若い女性が「野球小僧」と詠み込みました。「野球小僧の歌詞をご存じですか?」と問いかけると、「なんのことやら」という反応です。すかさず、私と同年配の参加者が「灰田勝彦でしょ、〇〇さんが知っているわけがないでしょ」と遮って、全く団扇は相変わらず古いのだからという呆れ顔です。カラオケで十指に入る愛唱曲です。ご存じの方は歌詞を思い出してください。初見の方は味わってください。 ①野球小僧という呼び名、「他のスポーツでは聞かない」と思い込んでいましたが、サッカー小僧もあると知りました。これとて下敷きに野球小僧があると思います。 ②小僧という呼称、年少の僧。小坊主。やがて大僧正になるやも知れません。商店で使われている、年少の男店員。丁稚。 ③すごいピッチャーとバッターは少年野球では極当たり前、たとえば王貞治さんもそうでした。 ④運が良ければルーキーに。 大谷翔平選手の出現を予測したような歌詞ですね。 ⑤野球の神様。 ベーブルースでしょうか。 団扇は川上哲治を連想します。 じっと見ていた憧れの背番号は 16番 です。
流石に「二刀流ってなに?脇差も持っているの?」と聞く人はいませんが、団扇のかみさんも放送を見るうちに、タッチアップと振り逃げを覚えました。スポーツの大衆化と高度化は影響し合います。

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