第一回川柳マガジンクラブ東京句会が、開催されたのは2006年7月9日のことでした。そのレポートは、同年9月号の58・59ぺーじに掲載されています。場所は葛飾区の「亀有中央商店街振興組合事務所」でした。出席者は長谷川誠一、山口千恵子、白勢朔太郎、五十嵐淳隆,新澤きよ、山本トラ夫、斎藤大雄、斎藤富士男、五十川三竿、佐藤寿志子、小倉利江、増田幸一、棚瀬くんじ、金子君江、山本桂馬、小林寿子、井手ゆう子、伊藤弘子
木内紫幽、植竹団扇、松橋帆波(順不同・敬称略)の21名でした。句評会の進行を団扇が、宿題「電話」の選を帆波さんが行いました。同年7月27日には、第一回川柳マガジンクラブ大阪句会が開かれています。その後、全国につぎつぎクラブ句会が発足し、現在までで10句会を数えるまでになりました。
さて、東京句会はこの11月句会で実質101回目の句会でしたが、全国大会の開催日と競合しないように、カウントしない「裏番組という位置づけの吟行句会」を何度か挟んだので、来春2月8日句会が「公式100回句会」になる訳です。
例年ですと、2月は会場である駒込学園が入試シーズン真只中で借用困難なのですが、第2日曜日が8日と浅くなったので、慣れた会場での開催が可能となりました。
追って、開催の内容をご案内いたします。にぎにぎしくご参会頂けますように、取り敢えずの予告編といたします。
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