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  気安いぞ笑いかけるな同じ服

 1999年12月31日の毎日新聞の川柳欄にトップで掲載された作品です。作者は「どんぐり」団扇の初めての雅号です。「どんぐり」は長男がお世話になった文京区の保育園の名前です。当時勤務校の真ん前にあったアパートの4階から「団子坂」を下って不忍通りを上野方面に向かう根津にあります。団子・団欒・団結・団扇、〈丸い豆腐も切りよで四角ものも言いよで角が立つ〉「気安い」は「着易い」を意識したかどうか記憶がありません。ユニクロで買い求めたシャツです。昼間の山手線の中、向かいに座った同じ年恰好の男性です。女性同士だったら笑顔どころではなかったでしょう。「笑いかけたこと」に反発した句ではありません。「同じ服ぐらいで親戚のような振りは行き過ぎだ」くらいの気分です。 長い前置きになりました。新聞への投句は定期購読紙に行われるのが通常でしょう。朝日・毎日・読売・東京・産経などの扱いの違いや選者について詳しいことは知りません。この一月から「しんぶん赤旗日曜版」の選者に復活しました。こはりつよしさんと二人で担当していますので、月に二度ほどの登場です。「しんぶん赤旗日刊紙」の川柳は火曜日の掲載で、選者は新家完司さんとたむらあきこさんです。4人のうち3人までが本ブログのメンバーです。「しんぶん赤旗」に限らず「投句は定期購読者に限る」という制限はないようです。どうぞ、投句歓迎購読歓迎!

参議院選挙公示の前々日の杉並区長選で、新人の岸本聡子さんが当選しました。出馬表明から二か月の勝利です。「自治体の公共サービス」の研究の専門家だそうです。「自助・共助」のあとで「公助」を小声で付け加える政権党と真っ向勝負でした。

 

 

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