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貴方はもう忘れたかしら 赤い手ぬぐいマフラーにして                  二人でで行った横c丁の風呂屋 一緒の出ようと行ったのに                    いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて                     小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の体を抱いて                    冷たいねって言ったのよ 若かったあの頃何も怖くなかった               ただ貴方の優しさが怖かった

待ってましたと声が掛かるので、気分良く歌いますが、実は歌詞にには疑問符?が沢山つきます。①あなたは、赤い手ぬぐいを見たことがありますか?これはタオルのはずですね。手拭いではマフラーの代役は出来ません。②「横町」って面白い日本語ですね。分かったようでわからない。③いつも待たされる。両者ともに学習力がないですね。ある日ではなくいつもなのです。髪まで洗うと女性の方が「長湯」が一般的です。彼氏の長湯の理由はなんでしょう。④「冷たいね」ではなく「待たせたね」というべきと思いませんか。⑤そんな、無神経で思いやりのない貴方を「やさしい」と思う理由はなんでしょう?

①について、タオルより手拭いの方が「詩」になります。いずれにしても、使用後はマフラーになりません。②横丁と言えば「銭湯」でなくて「ご隠居さん」です。これも雰囲気は良いので許せます。③当時、入浴料の他に洗髪代金がありました。特別の桶が用意して有りました。彼氏は長髪だったのです。しかも、彼女が濡れたままなのに、有料のドライヤーを使ったのです。④出たばかりの彼氏には、彼女が冷たいのは当然で、「冷たいね」と言ったのも分かりますが、身勝手な男ですね。⑤それなのに「やさしい」と思い、「こわい」と思うのはなぜか?次回のお楽しみです。

  コロナを鬱を吹き飛ばすには、つまらないことを懸命に考えるのが有効です。団扇はコロナでなくても日々実践しています。

 

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