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 冤と書きぬれぎぬと読む罪づくり

 布川事件の被告人にされた桜井昌司さん(1947年生まれ)に、お会いしたのは、何十年前のことだったでしょうか。事件のあったのが1967年ですが、僅か2歳年上の桜井さんが、ずっと年配に思えたのも、今にして思えば当然のことでした。免罪(めんざい)の免に似て異なる冤罪(えんざい)の冤。兎がおおい(ワ)の中で身を縮めるいるさまを示す意味と言います。同じく冤罪事件に、袴田事件があります。ご存じでない方は、お調べください。

桜井さんにお会いしたのは、支援集会だったと思います。その時に「挨拶と共に歌われたこと」も忘れられません。

「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」という団体があります。こちらもどうぞお調べください。上記の二つの事件との直接の関係はありませんが、底に流れる問題は同質だと思います。

 

 

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