
☝ 行きは徒歩、帰りはバスの心算が、折悪しく来てしまったバスに乗る。往復バスでも、ウロウロ歩きは意外に歩数が出るもの、8000歩。、息子とのお八つはたこ焼き。商店名は「えびすたこ」。えべっさんが、鯛ならぬ蛸を抱いて御座る。

☝ こちら、本物のえべっさん。えびす【恵比須・恵比寿・夷・戎・蛭子】ここまでは、ことさら問題はないのだが。広辞苑で「えびす」を引くと⇒べろべろ」③に同じ。と出る。③には、寒天を溶かして砂糖や醤油で味つけし、溶き卵を流し込んで固めたもの。金沢の郷土料理。えびす。とある。問題は、その後で御座候。
⇒べろべろーのーかみさま【べろべろの神】さらにジャンプ
遊戯の一つ。誰がその事をしたかわからない時、車座になってこよりの先を曲げて両方の手のひらでもみ、その先が指したものをそれとさだめるもの。へひりの神。

☝ こんな小道具を使うらし。職場に島根出身のN君(故人)がいた。興に入ると、割り箸の先を折り曲げて歌いだしたものだ。♪べろべろの神様は、正直な神様でドスケベエな方へ、ドスケベエな方へ向いとくれ。
あの宴会芸が、広辞苑に載っていようとは、いやはや。故人の宴会芸を思い出させてくれたのは。たこ焼きとえべっさんと、広辞苑であった。。

☝ 徳利型の賽子とでも呼べる代物。尻が尖っているお猪口。底が抜けていて、指で塞いで飲むお猪口。どちらも、飲み干さないと卓に置けないというお道具。

☝ なんと申しましょうか。粋と申しましょうか、馬鹿・莫迦と申しましょうか。
10時前に床に入ると、深夜便の歌〈このところ、お登紀さんのなんとかいう歌〉で目が覚める。次に覚めるのが4時前後。ノンアルの晩と、飲んだ晩と、睡眠の質量に法則性がないのが摩訶不思議。覚醒時も睡眠時も実験と思っている。
あっ、そうだった。緊急事態宣言が解除された日に、アベノマスクが到着した。13,5センチ×9,5センチでした。10万円の申込書はあす到着の予定。
新コロナに足らぬを知れと諭される
手柄のように解除宣言支持二割
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文化センター主催の七福神めぐりに参加したのは2年前の正月でした。
田端から・日暮里・谷中・上野へのコースで、
鯛と釣竿を手にした恵比須様は(青雲寺)
ですが大変な行列なので外壁のタイル絵に手を合わして通過した。
あのべっこう色した寒天とたまごの角切りが「べろべろ」の神様として、
宴会芸などに引き継がれている事などは興味しんしんでした。
生まれは利根の川風、娘船頭さん、アヤメ咲く、出島女郎と
歌われた街だったので、お座敷に向かったであろう様子は
目にはしていた。
その置き屋さんの同級生○○ちゃん家はよく遊びに行った。
庭には大きなイチジクの木があり、
2階のまわり廊下から果実をもぎ取ったりした・・・。
そんなこんなの思い出が浮かぶコメントでした。
いつも、やさしいお人柄と、幅広く奥深い体験をお聞かせ下さり、ありがとうございます。句会がお休み続きで、人差し指だけのPC操作に追われております。