
☝ 1、近隣の農家の無人販売で購入・¥200

☝ 2、茎から葉を取って、この量。

☝ 3、茹で上げて、この量。

☝ 4、愛用のオランダ製のミキサーにかけて。

☝ 5、微塵で良かったのに、ペースト状に。

☝ 6、市販のだんご粉、220gを1,5袋使用。

☝ 7、蓬とだんご粉を練る。耳朶の固さ。

☝ 8、だんごに丸める。

☝ 9、だんごを茹であげる。

☝ 10、串刺にして、焼く。

☝ 11、市販の餡をたっぷり。おっと、危うく撮影を忘れそうに。
三人で三串半づつ平らげたのが遅いおやつの4時近く。夕飯をうんと遅らせました。
団扇の一家団欒団子食う
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さすが。
料理研究家、植竹団扇氏、笑。
男の料理、いいね!!(*^q^*)
好きでないとコレはできない。
亡父も料理が好きで、毎晩好みの酒の肴を作っておりました。
ヨモギ団子、さっそく試してみることに~。
どこかで書いたと思います。祖父が日本郵船の欧州航路の司厨長だったそうです。遺伝というより、マインドコントロールされているのでしょうかね。センスがあると思い込んでいます。コロナのお蔭で厨房滞在時間は増える一方です。 厨房に入ると男出て来ない です。
近くの八幡宮や団地の公園、体育館の裏通りにつづく沿道に、今を盛りにヨモギが生え茂っています。ベランダでは鯉のぼりが泳いでいます。写真で観る自家製のヨモギ団子は何とうまそうで、いい香りまでする・・・。昔は端午の節句が近づくとよく食べた気がします。↑ レシピを観ながら野趣豊かな手づくりヨモギ餅とにっこりしておられる団扇さんが浮かぶようです。
葉を摘んでみそ汁の具にしたことはありますが、もっぱら串のない草餅、「よもぎ団子」はスーパーで買うだけでした。
多摩川の土手に出掛けて、母と摘んだ蓬は、石で叩いて潰したものです。漬物石も多摩の河原で拾いました。十姉妹のためにハコベも摘みに行きました。 鯉のぼりマスク出来ずに流れない