ついでの用向きもあったので、浅草に足を延ばしました。都営三田線で40分ほど、都バスに乗り継いで、約60分。浅草六区で下車して、軽くランチ。目当ての公会堂に着くと、なにやら閑散。しまった、確かめずに訪れたのが不覚。仕様事なしに浅草寺参り(罰当たりな!)出会ったのは、TV番組収録中の猿回し。みなさんにも映像のプレゼント。

☝ とんで湯に入る夏のぶし 飛んで火に入る夏の虫



☝ 竹馬を降りて子猿は胸を張り
はじめて参加した全国大会で、はじめてお会いした斉藤大雄さんに抜いて貰った句を想い出しました。川柳マガジン東京句会に、お出で頂く何年か前のことです。

☝ 観客なガラガラでした。英世さんを奮発したので、日光の招待券を貰いました。初っ端だったので、次々に英世さんが笊を埋めました。
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子猿は胸を張り・・・どうだといわんばかり?やんちゃで可笑しいしぐさに拍手。 そういえば猿使いの大道芸はじめ地口行灯なども見られなくなりました。王子と狐にまつわる装束稲荷神社など初午祭りのときはいくつか街灯のように飾られ、普門院の寺前でも「稲付け餅つき唄」が披露され子供たちに伝承されていますが、地口行灯づくりの職人は無さそうです。
王子に行って思い浮かべるのは、王子の狐と卵焼き。西ヶ原四丁目の電停脇の日本蕎麦屋の4階が、結婚後の新居でした。4階の階段が苦にならなかった。若かったのです。間直に外語大学、文化祭で民族衣装の大学生の店で、洋酒の梯子が出来ました。