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東京新聞 2020年2月24日朝刊五面

私説  論説室から  野次の品格  (豊田洋一) から引用

野次は演説の華」と言われるし、実際にそうだと思う。・・・やじにも「品格」が必要なのだ。直近では・・・・辻本清美衆議院議員に対する安倍晋三首相の「意味の無い質問だよ」だ。「鯛は頭から腐る」と言われ、「罵詈雑言の連続で私に反論の機会が与えられなかった」からだそうだが、感情むき出しで、何の機知も感じられない・・・「腐っても鯛」とでも言い返していれば、大向こうをうならせたのではないか。

同感、同感、さあ、そこで2月14日の団扇のブログ(前々回)を御覧じろ。

☝ 文京区駒込学園の隣の大観音の梅、近隣(千駄木町)の民家の枝垂れ桜。

桜を見る会の最大の問題点は

桜を愛でる気のない会であること

 

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花までは見ず桜見る会”にコメントをどうぞ

  1. 高塚三郎 on 2020年2月24日 at 9:51 PM :

    梅に水仙香りと見ごろ・・・
    近くにある団地内「赤羽台梅園」の蕾も一気に花開きです。
    メジロなどの野鳥もやってきます。隣ㇼが工事中なので人影はまばらでした。 
    ↑ ヤジと喧嘩は江戸の華だというが、権力者の側からヤジを飛ばすとは・・・
    安倍一強なので他の閣僚や側近は注意も警告もできない始末?「腐っても鯛」すら知らない品格どころか「ことわざ・頓智・機知」もない等、色々考えさせられました。

    • 植竹 団扇 on 2020年2月25日 at 4:34 PM :

       地域の平和運動に尽力されている、大先輩の方が、元東京新聞の記者だったので、昔の苦労話を伺っています。いろいろな意味で親しみの深い新聞です。それぞれのご家庭で、愛読の新聞があって、案外他紙と公平に見比べるチャンスはないものです。我が家も、父の愛読紙(信濃毎日)の縁で、随分長く毎日新聞を取っていました。他紙の勧誘が来ると「ああ、まいにち取ってるよ」と答えると、勘違いして「失礼しました。有難う御座います」と帰ったものでした。

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