
☝ 「父ちゃん」より裏の「スパイダーマン」に反応した息子
ずいぶん前に「柳豪のひとしずく」のお誘いを受けておりました。川柳について「ひとしずく」ぐらいはあったにしても、「柳豪」はイカにもタコにもそぐわないので、固くご辞退をしておりましたところ、「そろそろ締め切り」という御連絡をいただきました。「遅くなりましたが送りました」に「えっ」という御返事です。
別の原稿の催促とばかり思い込んでおりました。なにか頼まれると、大抵は安請け合いをしてしまう団扇ですが、「柳豪」に限っては請け合った記憶が全くないのでした。記憶をなくすほど飲むこともないこの頃なのに。
句の方は、川柳マガジンの二年分ほどから、掲載句を引っ張り出してまとめました。それ以外の句も編集部のほうで見繕ってくれたようです。
団扇は「しゃべりっちょ」ですから、30分程度のお話ならば何本でも手持ちがありますが、期限付きで書けと言われると、時間をとれるような生活環境ではありません。過去ものを編集していただきました。団扇の中でも、社会一般、川柳界の中でもそれほど古びた情報、古びた見解ではないと思っております。
団扇をいくらかご存知のみなさま
川柳マガジンの読者になってください
「柳豪」のタイトルに躊躇されているみなさん、 「なんだ団扇でもいいのか」と安心して、編集部の依頼に応えてください。
取り敢えずのご挨拶
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団扇さん おはようございます。
マガジン誌届きました。 柳豪のひとしずく 凄いですね。
あの頃というあの頃がみな違う
本当に同感の一句です。母はいつも八月になるとあの頃は~~~と
あの頃の話をしてくれました。ふっと母を思い出しました。
ゆっくり拝読させて頂きます。またまた~~~お元気で~~~~~。
長島敏子
神戸では、お供つきでお世話様でした。
中学時代のクラス会がいまでも一泊旅行をします。(同期でなくてクラスです)
「あの頃が同じ」ですから、話は盛り上がります。
そのうちに、「ところで、おまえ幾つになった?」なんて質問する奴がいます。
「バーカなに言ってんだ」「あっ、そうか」
団扇の誕生日は8月18日です。
八月は六日九日十五日 という句がありますね。
毎年、6・9・15を体感しないと誕生日を迎えられない団扇です。