Loading...Loading...

「帰る家がある」シリーズ(8)

このブログをご覧になっている方々には私ども夫婦はよく旅にでかけたりして優雅な生活を送っていると勘違いされている方もいらっしゃるかもしれません。しかし私どもは普段はとても質素な生活をしているのです。それは私も家内も親が贅沢をしないことをモットーにしていた影響だと思っています。私の父親は貧乏ではありませんでしたが「自販機で物を買ったことがない」と自慢していました。私どもが幼い頃はみんな倹約を美徳としていたのです。そんな親の元で育ちましたから基本贅沢をすることはありません。またしたいとも思いません。性分なのでしょう…。ああ、我が家は上の写真のような素敵なカップルではありませんが…。

お互いに貧乏性と笑い合う   潤

今日(11月29日)は、

【いい肉の日】【いい服の日】 語呂合わせです。

【ぐんま・すきやきの日】 ここ群馬県はすきやき自給率100%をうたっています!!

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

25日の土曜日は「川柳さろん」の集い。少人数だが好きなことを言う人ばかりで句評が盛り上がる。ああそんな見方もあるかと勉強にもなる。課題は「鍋」、同想句が多くなると思ったがさにあらずいろんな楽しい句が... 「おでん煮る...」の続きを読む
「柳豪のひとしずく」シリーズ(5) 川柳を始めるきっかけとなった平成10年の口腔系癌で大学病院での3ヵ月の入院生活。担当の医師の中に若い独身の女医さんがいらっしゃった。入院生活を詠んだ「雷が病院入り... 「女医さんに...」の続きを読む
17日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。この句会も参加者が少なくなり淋しい限り。まあ私は群馬からの余所者だからなんとも言えないのだが…。 柳誌を作れなくなると仰るので一年ほど前から私が手作りの柳誌... 「少々の...」の続きを読む
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8) サラリーマン時代のほとんどは研究職だったが、後半は東京本社の知的財産部で特許の業務を行っていた。自宅から東京の職場まで新幹線を使いドアツードアで約2... 「堂々と...」の続きを読む
12日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。風邪でお一人欠席だったが、常連のメンバーで楽しいひと時を過ごした。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、田口もとい、石... 「詫びるなら...」の続きを読む
秋らしくなり紅葉狩りのシーズンである。 6日から3泊で富士の麓の紅葉を鑑賞に行くつもりであったが、前日の夜にいつも行動を共にしている東京のUさんの奥さんから電話があり、「主人がギックリ腰になって動け... 「紅葉狩り...」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K