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先日の朝、家の前の公園に数台の作業車が集まって来た。縁側から様子を見ていると大木二本が切り倒されていく…。植物に疎いのでこの木の名前は知らないが、十数メートルの高さで公園の日影になっていた。拙い私のフォト川柳にもこの木の写真を使ったものがある(写真左)。切られた大木は上の写真の様にちょうど椅子ぐらいの切り株が残されていた。二本とも中央に朽ちた穴があり、公園を管理している人が倒れるのを案じて木を切ったのだろう。長い付き合いの私には少し寂しい気分なのだが…。

公園の大木椅子に様変わり   潤

今日(6月19日)は、

【小諸・山頭火の日】 昭和11年の今日自由律俳句で知られる種田山頭火が長野県小諸市に投宿したのだそうな。

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