靴下の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(110)
前回紹介した松橋帆波さんの「句集燦々」の紹介記事の中に「人間が好きで人間やめられぬ」「振り上げた拳握ったまま捨てる」「これだけはして下さいと妻のメモ」の他に写真(ちょっとオーバー)の句が掲載されていた。家内はいつもこんな風にぐちゃぐちゃに靴...【続きを読む】
振り上げた...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(109)
川柳マガジン3月号の「句集燦々」に写真の句が取り上げられていた。松橋帆波さんのこのコーナーに掲載して頂くのは「川柳漫遊記」に続き2度目である。前回は「こんなに調査費用がかかっている本はめずらしい」とお褒め(?)の言葉を頂いたと記憶している。...【続きを読む】
道行の...
25日は久しぶりに「川柳さろん」の会に出席した。全員互選の課題は「道」。偶然だが私が参加しているネット句会の今月の課題も全員互選で「道」!どちらもそれほどオープンな会ではない。そこで同じ句を投句してみた。ネット句会の方はA、B、Cの3句。「川柳さろん」の方はA、Cの2句と。結果は、ネット句会がA(...【続きを読む】
春雷に...
今回の投稿で900回目になる。三日に一度好きなことを書かせて頂いているが、100を数える節目にはお酒の写真を載せさせて頂いている。なんとか元気でこのまま続けて1000回の掲載を目指したい。
他人の句にあれやこれやを言うのは好きではないのだが、現在川柳マガジン誌の「川柳クリニック」のコーナーでドクタ...【続きを読む】
おいしいと...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(10)
家内はよく家を留守にすることがある。着付けの会だ、手芸の会だ、女子会だと…。現在も横浜の長女の家にお手伝い(遊び)に行って留守である。「いいねえ、いろいろお出かけがあって」と言えば「あなたも男子会をやればいいじゃない」と返してくる。二か月に一度昔の会...【続きを読む】
Loading...





































