遠花火...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(87)
前回に引き続き完司先生の文章にあった母の句を紹介します。この句も一度掲載しているかもしれません。
私が育った町では「ねつ送り祭り」の際に花火大会が催されていました。生家の前の川の上流で打ち上がりましたので、生家の屋根の上が特等席でした。その頃...【続きを読む】
雪の色...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(86)
前回紹介させて頂いた完司先生の「名句を味わう理論と実践」のなかで完司先生の文章にあった私の母の句も紹介します。一度掲載しているかもしれませんが…。
写真は生家から近い五箇山の合掌造りの雪景色。近年はあまり雪は積もらないようですが北陸の雪は綺麗...【続きを読む】
母が逝く...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(85)
写真の句、川柳マガジン誌今月号の新家完司先生の「名句を味わう理論と鑑賞」に取り上げて頂き光栄です。写真は富山県の生家の前を流れる小矢部川。生家はこの川沿いにありますが、美しい桜並木に隠れて見えません。十数年前に母を亡くしましたが、翌日の朝、川...【続きを読む】
下駄箱に...
川柳マガジン誌懸賞川柳如月賞の「恋文」は撃沈でした!
「恋文」などという今では死語にもなりそうな課題につい古い昔を回想してみたのですが…、青りんごなどと青春の果実を添えて。振り返ると私の下駄箱に恋文が入っていたことはありません。とにかくくそ真面目な青春時代を過ごした私にとっては願望にも似た一句だっ...【続きを読む】
これだけは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(84)
このシリーズも随分とご無沙汰をしてしまった。ベストコレクション240句の半分のフォト川柳を目標にしているが、たどり着けるかどうか怪しいものである。気持ちを新たに120句に挑戦してみよう。
現在はコロナの影響で買い物以外の外出はないのだが、通常...【続きを読む】
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